ワンダーランドドリームズで注目のロイヤルデッキを5つ紹介! マスターランク20連勝のロイヤルデッキもあるぞ!

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ワンダーランドドリームズの新環境で猛威をふるっているニュートラルロイヤル(アリスロイヤル)のデッキを5つ紹介します。

twitterで注目されているロイヤルデッキのまとめです。

マスターランクで20連勝しているデッキもあり、新環境の中心の一つとなっていることは間違いないです。

デッキレシピだけでなく、管理人の簡単なコメントとカード分析も書いています。管理人はこれらのデッキの構築者(使用者)と比べると全然弱いと思いますが、いちおうマスターランクで毎月MP10000を稼げるぐらいの腕前はあります。

 

マスターランク20連勝のニュートラルロイヤルデッキ

クライム氏のマスターランク20連勝のアリスロイヤルのデッキです。(トップ画像のデッキレシピ)

特徴としては、新カードであるラプンツェルの3枚採用が目立ちます。ラプンツェルはデメリット持ちのフォロワーですが、このデッキではそのデメリットを補うための工夫があります。

それが、5コスト以上のカード構成です。アルベール、ルミナスメイジ、トランプナイト、アルビダの号令をすべて3枚採用しています。

すべてパワーカードなので当たり前のようにも見えますが、実際はなかなか珍しいデッキ構築です。手札の時にアリスでバフできるカードが減るのと、5コストが詰まりすぎる印象があるためだと思います。

低コストはニュートラル中心、高コストはロイヤル中心というデッキ構築がポイントなのかもしれないです。

 

後攻に強いニュートラルロイヤルのデッキ

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ガメオベラ氏による後攻に強いニュートラルロイヤルのデッキです。

ワンダーランドドリームズの新環境では、先攻がかなり強いイメージがあります。新カードが強力なので、先攻の理想ムーブで押し切れてしまうパターンが多いからです。また、不思議の探求者・アリスはフォロワーが盤面に残りやすい先攻で有利なカードです。

さて、ガメオベラ氏のデッキの特徴として、渾身の一振り、ゴブリンブレイカー・ティナ、ヘクトルの3種類のカードが特に目立ちます。

これらのカードは除去能力を持つので、先攻の理想ムーブをある程度は阻止することができます。新カードのヘクトルは、手札のカードが多い後攻の方が使いやすいでしょう。

 

フェイス寄りのニュートラルミッドレンジロイヤル

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北のTomatan氏のデッキはややフェイス寄りのニュートラルミッドレンジロイヤルです。

画像の左端でやや切れていますが、ゴブリン3枚、ワイズマーマン2枚です。1コストフォロワーを計5枚採用して、デッキがやや軽くなっています。

5コスト以上のカードが6枚だけというのも、フェイスロイヤルっぽいデッキ構築です。

新カードの赤ずきん・メイジーの2枚採用にも特徴があります。フェイスロイヤルは大型守護で止められやすいので、その対策なのかもしれないです。トランプナイト招集のスペードレイダーが必殺を持っているのですが、さらに確定除去を強化しています。

また、渾身の一振りではなく火遁の術をしているのもやや珍しいと思います。除去スペルを3枚ではなく2枚に絞っているのも、やはりフェイスの動きを意識しているのでしょう。

 

マスターランク勝率8割弱のアリスロイヤル

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茜ちゃんさんリン酸氏のアリスロイヤルで、マスターランク勝率8割弱を記録しています。

3コストがかなり凝っていて、ヒーリングエンジェルとプリンセスキスの2枚をピン挿ししています。ヒーリングエンジェルは攻めている展開だとやや弱く、プリンセスキスは盤面にフォロワーがいなくて使いづらいケースがあります。このように、強い状況が限定されるカードをピン挿しするテクニックが使われています。

4コストのアリスの相方として、レヴィオンヴァンガード・ジェノを採用しているのはやや珍しいです。ジェノを採用しているためなのか、3コストではシンデレラを採用していません。

死の舞踏もアリスロイヤルではやや珍しいかもしれません。5コストのカードが詰まりやすいからだと思います。北のTomatan氏のデッキでは、確定除去として赤ずきん・メイジーを2枚採用していましたが、このデッキでは死の舞踏の方が2枚採用されています。

5コスト以下の確定除去枠としては、どちらかのカードを選ぶことになりそうです。他に、6コストのツバキや8コストのファングスレイヤーを採用しているデッキ構築もあります。

 

ワンダーランドドリームズのリリース前に構築されたデッキ

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あるじ氏によるロイヤルデッキで、twitterの日付によるとワンダーランドドリームズのリリース前に構築されています。

今回紹介した5つのデッキの中で、1コストフォロワーの枚数が最も多くて6枚です。

3枚採用のカードが多く、かなりスッキリとしたデッキ構築になっています。まずは各コストの枠を決めて、カードパワーの高いものから優先して3枚積むというシンプルな発想なのかもしれないです。お手本になりそうなデッキ構築です。

各コストのフォロワーの枚数は、1コスト6枚、2コスト9枚、3コスト6枚、4コスト6枚・・・となっています。この枚数構成のデッキは多く、序盤にコスト通りに動ける確率が高いと思います。

まずは、このようにデッキの大まかな枠組みを決めて、あとは使いながら調整するという流れになるのでしょう。

 

ニュートラルロイヤル(アリスロイヤル)のデッキの分析

各コストのカード分析

1コストフォロワー・・・3枚~6枚。
ゴブリン>ワイズマーマン

2コストフォロワー・・・9枚~12枚。
フェリア、ユニコ、リリエルのニュートラル3種類で6枚が基本。
他に、赤ずきんメイジー、セクトールの採用もある。

2コストスペル・・・1枚~3枚。
渾身の一振り or 火遁の術
すべてのデッキでどちらかが採用されている。

3コストフォロワー・・・6枚~10枚。
シンデレラ(3デッキで採用)=ラプンツェル=ゴブリンリーダー>グリームニル(2デッキで採用)=兎耳の従者の5種類が人気。
他に、ヒーリングエンジェルの採用もある。

3コストスペル・・・1枚~3枚。
すべてプリンセスキス。

4コストフォロワー・・・3枚~6枚。
アリスはすべてのデッキで採用。
相方はティナ or ジェノで、ティナの方が人気。4コストはアリスのみのデッキもある。

5コストフォロワー・・・6枚~9枚。
アルベールとトランプナイトはすべてのデッキで採用。
他に、ルミナスメイジ、ヘクトルの採用がある。

5コストスペル・・・0枚~2枚。
死の舞踏が採用される場合がある。

6コストフォロワー・・・0~3枚。
すべてアルビダの号令。

※ トランプナイト召集とアルビダの号令はフォロワーとしてカウントしています。

その他のカード分析

2コストと3コストフォロワーの合計枚数・・・15~19枚。
4つのデッキで18~19枚の狭い幅に収まっている。
15枚のデッキでは1コストの枚数が多い。

4コスト以上のフォロワーの合計枚数・・・12~15枚。

確定除去(必殺は除く)・・・0枚 or 2枚。
赤ずきんメイジー、死の舞踏の採用デッキが1つずつ。

ドローソース・・・0枚 or 3枚。
兎耳の従者を採用したデッキが2つ。

管理人のコメント

5つのデッキには非常に共通点が多く、デッキバランスや採用カードが似通っています。

軽すぎないデッキの方が強いかもしれないです。中長期戦も視野に入れて、ドローソースの兎耳の従者を入れたデッキは結果を残しています。長期戦になるとアルベールという決め手があるのがロイヤルの強みです。

しかし、個人的にフェイスロイヤルが好きなこともあり、もっとガチガチの短期決戦型フェイスロイヤルも見てみたいです。

シンデレラとラプンツェルはどちらもデメリット持ちのフォロワーです。シンデレラの方はデッキが全体的に弱くなりそうです。逆に、ラプンツェルの方は疾走や突進の多いロイヤルではデメリットになりにくいかもしれません。

後攻で戦えることが、勝率を上げる鍵になると思います。2コスト除去スペル、ティナ、ヘクトルが後攻対策カードです。

ただし、ロイヤルはリーサル付近のコスト帯でトランプナイトやアルビダなどを使えるので、これらのカードでしのぐという方針もありそうです。

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