【シャドバ】復讐ヴァンパイアでアンリミテッド23連勝のデッキレシピ!復讐ヴァンパイアミラーも増加している現環境ではあのカードはデメリットの方が大きい?!デッキコードあり!【シャドウバース】

復讐ヴァンパイア(23連勝デッキ、アンリミテッド)

復讐ヴァンパイア18-2-20180801(たぬそば氏の23連勝デッキ)復讐ヴァンパイア18-1-20180801(たぬそば氏の23連勝デッキ)復讐ヴァンパイア18-3-20180801(たぬそば氏の23連勝デッキ)
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7月18日のナーフ後の環境で、たぬそば氏のアンリミテッド23連勝の復讐ヴァンパイアのデッキレシピです。

復讐ヴァンパイアはアンリミテッド環境でTier1(使用率2位)のデッキタイプで、勝率も52.4%でかなり高い数字が出ています。

復讐ヴァンパイアの強い構築はかなり固まっていますが、本記事のデッキは環境に合わせて思い切った調整がされています。

具体的には、

①不穏なる闇の街の不採用
②ひねくれ者の悪魔の3枚採用
③闇夜の姫・ヴァンピィの3枚採用

の3点が特徴となっています。

不穏なる闇の街は、序盤ではデッキ圧縮に貢献し、ベルフェゴールや揺らぎの斬姫・ナルメアを引ける確率が上がります。

ただし、復讐状態に入った中盤以降ではデメリットも多いです。

まずは、トップで引いた場合にドローできるのが次のターンになるので、テンポロスになる可能性があります。さらに、復讐状態に入った後の自傷1点がなかなか重いイメージです。

たとえば、復讐ヴァンパイアのミラーで、

<6PP>(点数は進化込みの場合)
サーベイジ2枚(6点)
ジェネラル+ブラッド(8点)
ジェネラル+鋭利(9点)
鋭利3枚(9点)
ブラッド+鋭利2枚(10点)

<7PP>(点数は進化込みの場合)
エメラダ(6点)
サーベイジ+ジェネラル(8点)
サーベイジ+ブラッド+鋭利(9点)
サーベイジ+鋭利2枚(10点)

<8PP>(点数は進化込みの場合)
ヴァンピィ+ブラッド(7点)
ヴァンピィ+鋭利(8点)
サーベイジ2枚+ブラッド(8点)
サーベイジ2枚+鋭利(9点)
ジェネラル2枚(10点)
ジェネラル+ブラッド+鋭利(11点)
ジェネラル+鋭利2枚(12点)
ブラッド+鋭利3枚(13点)

(※サーベイジ→サーベイジウルフ、ブラッド→ブラッドウルフ、ジェネラル→ダークジェネラル、鋭利→鋭利な一裂き、ヴァンピィ→闇夜の姫・ヴァンピィ、エメラダ→デモンオフィサー・エメラダ)

などが復讐状態の相手の手札から出てくるダメージです。

ライフ10点付近というのは、手札によって1点違いでリーサルがあったりなかったりするので、不穏なる闇の街の自傷1点の重みはなかなか大きいと思います。

不穏なる闇の街を採用する場合は、デッキ圧縮としてだけでなく、チョイスの「夜の襲来」「現れる狂気」も活用できるようなプランを練りたいです。

ひねくれ者の悪魔は、条件によって守護が付くので、OTKエルフやアグロ対策になります。採用する場合は2枚のデッキレシピが多いですが、このデッキでは3枚採用で強化されています。

闇夜の姫・ヴァンピィは、疾走、必殺、守護、ドレインと色々な動きができます。

6コストのヴァンピィが3枚採用で、全体的にやや重めのデッキ構築になっているのですが、ベルフェゴールを引けなくてナルメア進化で復讐状態に入った場合は手札が少なくなるので、6PPを1枚で動ける闇夜の姫・ヴァンピィは便利だと思います。

復讐ヴァンパイアは強いデッキ構築がかなり固まっているイメージでしたが、まだまだ工夫の余地があると気付かされるようなデッキレシピでした。

 

復讐ヴァンパイアのデッキレシピの引用元ツイッター

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