【シャドバ】天狐教会ハイブリッド型ビショップでグランドマスター21連勝のデッキレシピ!ナーフ後環境に対応した天狐ビショップの構築はこんな感じにするのが正解?!デッキコードあり!【シャドウバース】

天狐教会ビショップ(21連勝デッキ、ローテーション)

天狐の社ビショップ14-2-20180730(寒ブリ氏の21連勝デッキ)天狐の社ビショップ14-1-20180730(寒ブリ氏の21連勝デッキ)天狐の社ビショップ14-3-20180730(寒ブリ氏の21連勝デッキ)
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7月18日のナーフ後のローテーション環境で、寒ブリ氏のグランドマスター21連勝の天狐教会ハイブリッド型ビショップのデッキレシピです。

天狐ビショップ寄りのデッキで、天狐ビショップに頂きの教会を2枚入れているようなデッキ構築となっています。

Shadowverse Logのナーフ後のデータによると、天狐ビショップは使用率8位まで落ちていますが、勝率は54.6%で環境上位デッキの中で第2位なので、ナーフ後でも非常に強いことが分かっています。

 

大修道女の2枚採用

特徴的な採用カードは大修道女2枚で、ファンファーレで5点回復できます。

天狐ビショップは、ホーリープリースト・ロレーナの進化時効果が強力なので、進化ターンでの盤面処理能力は悪くないのですが、序盤に愚神礼讃や白牙の神殿などのアミュレットを置いて盤面処理が後のターンにずれ込むことが多く、序盤にリーダーのライフを削られる展開がけっこうあります。

2コスト枠でハッピーピッグが不採用で、リーダーの回復能力に不安があるので、大修道女は効果的だと思います。

天狐の社が5コストにナーフされて置きづらくなった関係で、盤面処理に進化権を使うことが多くなったので、ハッピーピッグよりも大修道女の方が使いやすいかもしれないです。

環境トップの操り人形ネメシスに回復が刺さりますし、アグロエルフも翠嵐の斧使いのリーダー付与能力でバーンダメージを飛ばしてきます。大修道女を使える7ターン目というのは、これらの相手がリーサルを狙うタイミングの少し前なので、リーサルずらしをしやすいと思います。

 

漆黒の法典の2枚採用

漆黒の法典が2枚に減っていますが、現環境で序盤の盤面処理がシビアなのは、アグロエルフ、ミッドレンジロイヤル、操り人形ネメシスあたりです。

天狐ビショップは操り人形ネメシスに有利が付いているので、対策したいターゲットはアグロエルフとミッドレンジロイヤルとなります。

アグロエルフに対して、後攻2ターン目に2コスト2/2を漆黒の法典で処理するのは悪くないですが、攻撃力1のフォロワーに使うのはやや不満ですし、スノーホワイトプリンセスなら先攻でも後攻でも使いやすいです。

ミッドレンジロイヤルも、高潔なる騎士・レイサムのアクセラレートを先攻2ターン目に使う動きが増加しています。

ただし、静かなる炎将・マーズの処理には漆黒の法典が効果的ですし、それでも2枚採用に減っているのは、ランクマッチでロイヤル自体が減っている影響もありそうです。

もちろん、漆黒の法典3枚、スノーホワイトプリンセス3枚のデッキレシピの方が多いですが、このデッキでは3コスト枠を厚めに取っており、対アグロでは内気なアルミラージや希望導く聖乙女・ジャンヌを3ターン目に置く選択肢もあるので、漆黒の法典が2枚でもバランスは取れていると思います。

 

内気なアルミラージの2枚採用

最近はプロリーグの天狐ビショップでも内気なアルミラージが不採用で、

4T:天狐の社
5T:内気なアルミラージ

の動きが不可能になったからでしょう。

しかし、内気なアルミラージは3ターン目に置いて盤面を強くすることもできますし、対ギガントキマイラウィッチなどでは潜伏フォロワーとして活躍できます。

天狐ビショップで頂きの教会が採用されているのは、対ギガントキマイラウィッチや対リントヴルムドラゴンなど長期戦プランを取れない相手に対して、ヘヴンリーナイトを7点疾走させたいという思惑があります。

ただし、封じられた法典がナーフされた影響で、以前よりもヘヴンリーナイトへのアクセスが悪くなっているので、内気なアルミラージを採用して、対ギガントキマイラウィッチなどに効果的なカードを増やすのは悪くないと思います。

神の盾・ブローディアを採用するよりも、積極的なギガントキマイラウィッチ対策というイメージです。このデッキでは7コストの大修道女を2枚採用しているので、マナカーブ的に8コストのブローディアを入れづらいという理由もあるでしょう。

ヘヴンリーナイト7点疾走以外にも、白牙の神殿を序盤に並べて、大翼の白竜やケリュネイアなどのフォロワーを一気に展開するプランでも早期決着を狙えます。

 

宝石の甲羅の不採用

このデッキでは宝石の甲羅が不採用ですが、天狐ビショップの場合は宝石の甲羅を採用すると、星導の天球儀からドローソース(星導の天球儀、愚神礼讃)を引く確率が低くなるので、ハンドが細くなり長期戦に弱くなるのがデメリットです。

4ターン目に宝石の甲羅を2つ並べて、5ターン目の進化でジュエルトータスを2体並べる動きは強いのですが、最近ではエルフで天禀の射手・メーテラの採用率が高く、綺麗に返されるパターンも少なくないです。

天狐ビショップ寄りの構築で、三月ウサギのお茶会は不採用ですし、ミッドレンジロイヤル対策としては希望導く聖乙女・ジャンヌが3枚採用されているので、宝石の甲羅はなくても大丈夫ということでしょう。

 

大修道女の2枚採用、最近では採用率が低い内気なアルミラージの2枚採用、漆黒の法典の2枚採用など、デッキバランスを保ちながらナーフ後環境に上手く対応しているデッキだと思います。

 

天狐教会ビショップのデッキレシピの引用元ツイッター

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