【シャドバ】マナリアウィッチ18連勝と無貌ウィッチ16連勝のデッキレシピ!真実の狂信者はあのカードと組み合わせると強すぎる?!デッキコードあり!

マナリアウィッチ(18連勝デッキ、ローテーション)

マナリアウィッチ4-2-20181230(Surpass氏の18連勝デッキ)マナリアウィッチ4-1-20181230(Surpass氏の18連勝デッキ)マナリアウィッチ4-3-20181230(Surpass氏の18連勝デッキ)
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マナリアウィッチの18連勝デッキと無貌ウィッチの16連勝デッキで、どちらもSurpass氏が連勝したデッキレシピとなります。



マナリアウィッチについては、前環境で世界大会優勝したマナリアウィッチが有名ですが、このデッキレシピをベースとして18連勝デッキを眺めてみると、

①スペル軸のフィニッシャー(真実の狂信者+飢餓の輝き)
②3コストのマナリアフォロワー(ティコが2枚)
③ドローソース(探偵の調査の採用)

の3点が特徴となっています。

①真実の狂信者+飢餓の輝き

①については、マナリア軸のフィニッシャーは「マナリアの魔導姫・アン→アンの大魔法」なのですが、前環境ではスペル軸のフィニッシャーとしてギガントキマイラや真実の宣告が採用されていました。

現環境でも真実の宣告は採用されていますが、真実の宣告は蝙蝠ヴァンパイア対策にライフを回復したかったという意味もあります。

真実の狂信者のスタッツ3/5の疾走が、ちょうど飢餓の輝きと相性が良く、2枚組み合わせると7/1疾走となるのでなかなかの打点です。真実の宣告はランダム性があるので、フィニッシャーとしては「真実の狂信者+飢餓の輝き」の方が確実性に優れています。

飢餓の輝きは1枚でも4点除去、真実の狂信者は3点除去として使えるので、これらを除去カードとして使ってフィニッシュはアンの大魔法というプランも選択することができます。

ちなみに、熾天使の剣やノヴァフレアなどの除去スペルの枚数が1枚に減っているのは、飢餓の輝きなども除去枠として機能するからかもしれません。それから、前環境での熾天使の剣はヴィーラ対策という面がありました。



②マナリアライター・ティコ

②については、まずマナリアナイト・オーウェンのサーチが乱れないように、光魔法の教師・ミラとマナリアの魔導姫・アン以外のマナリアフォロワーをあまり入れたくないという事情があります。

しかし、マナリアフォロワーが少なすぎると、今度はミラとアンのコストが下がりにくかったり、アンの大魔法の打点が上がりにくかったりします。

3コストマナリアフォロワー枠は、

前環境→マナリアの竜姫・グレア3枚
本デッキ→マナリアライター・ティコ2枚、グレア1枚

となっており、オーウェンのサーチを乱さないように総枚数はそのままで、グレアの枠を2枚分ティコに置き換えています。

進化権を使わない場合は、ティコの方が1枚で2つマナリアをプレイできますし、ロイヤルで簒奪の絶傑・オクトリスの採用が減っているので、ティコのラストワードが奪われにくくなっているのも追い風だと思います。

グレアは進化権を使いたいフォロワーですが、光魔法の教師・ミラも進化権を使いたいフォロワーです。

サーチの問題で3コストマナリアの総枚数は増やしづらいですが、ティコとグレアのどちらを優先させるかは、これからも好みが分かれそうな部分でしょう。



③探偵の調査

③のドローソースについては、精神統一とコールチェインが抜けた穴をどのように埋めるかです。

探偵の調査は2コストのドロースペルで、ミラやアンを引ける可能性が高かったコールチェインと比べると劣りますが、精神統一と比べると2コストという違いがあります。

探偵の調査が2コストなので、3コストのマナリアライター・ティコと一緒に使いやすいと思います。もし精神統一があったら同じ3コストで重なりますし、グレアは進化ターンに使いたいフォロワーなので3ターン目の動きに迷いが生じます。

探偵の調査が(コールチェインと比べて)マナリア軸よりもスペル軸に寄っているカードのため、真実の狂信者が3枚でスペル軸のフィニッシャーも厚いという点にも符合します。

まとめ

というわけで、前環境のマナリアウィッチと比較して、

①真実の狂信者(+飢餓の輝き)の採用
②マナリアライター・ティコの採用
③探偵の調査の採用

という違いがありますが、この3点がデッキの中で上手くかみ合っていると思われます。

次は16連勝の無貌ウィッチについてです。



 

無貌ウィッチ(16連勝デッキ、ローテーション)

無貌ウィッチ1-2-20181230(Surpass氏の16連勝デッキ)無貌ウィッチ1-1-20181230(Surpass氏の16連勝デッキ)無貌ウィッチ1-3-20181230(Surpass氏の16連勝デッキ)
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同じくSurpass氏のローテーション16連勝の無貌ウィッチのデッキレシピです。

無貌の魔女の採用については、ギガントキマイラが使えなくなったという理由が大きいと思いますが、新カード「真実の狂信者」との相性が良いことにも注目したいです。

無貌の魔女で増やすカードと言えば、昔はキマイラ、炎の握撃、フレイムデストロイヤーあたりでした。真実の狂信者は疾走持ちなので、これらのカードと比較すると、除去だけでなく即座のフィニッシュにも絡めるという長所があります。

このデッキのメインのフィニッシャーは「宿命の語り部・ルーニィ→滅亡の予言」です。

しかし、滅亡の予言は1ターンに7ダメージですし、滅亡の予言をプレイした後に相手にターンを渡すという欠点があり、要するにフィニッシャーとしての足が遅いのが問題です。

無貌の魔女進化から真実の狂信者を4枚疾走させると12点となり、10回スペルブーストすれば滅亡の予言のコストも0になっている可能性が高いので、12+7=19点は計算できます。残りの1点は、5枚目の真実の狂信者、マジックミサイル、真実の宣告などの手段があるので、次のターンにリーサルを狙えます。

無貌の魔女は9コストなので、10ターン目のリーサルを計算できるデッキで、早めに滅亡の予言を打ち込めた場合は9ターン目に真実の狂信者を増やしての疾走リーサルも狙えると思います。

このデッキでは不採用ですが、真実の狂信者と相性の良い飢餓の輝きも採用候補になると思います。

無貌ウィッチの弱点は進化権を切りづらいことと、手札を増やしすぎても無貌の魔女を出した時に困ることです。

アイシクルランスは無貌ウィッチでの採用率が高いカードで、進化権を使わないために除去スペルを増やすという意味合いと、手札の枚数を調整しやすいという意味合いがあります。

手札が足りない場合はフォロワーの進化と組み合わせてドローをしますが、手札が多すぎる場合はそのまま打つという感じです。



 

マナリアウィッチと無貌ウィッチの連勝デッキの引用元ツイッター



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