【シャドバ】式神ウィッチで16連勝のデッキレシピ!式神ウィッチは1コストの新カードが強すぎる?!デッキコードあり!

式神ウィッチ(16連勝デッキ、ローテーション)

式神ウィッチ13-2-20210105(シャチタス氏の16連勝デッキ)式神ウィッチ13-1-20210105(シャチタス氏の16連勝デッキ)式神ウィッチ13-3-20210105(シャチタス氏の16連勝デッキ)
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シャチタス氏がローテーション16連勝を達成した式神ウィッチのデッキレシピです。

十天覚醒の新カードは「リトルメイガス・アリステラ」「ナイフトリック」「石英の魔女」の3種類が採用されています。

最近は新環境の最初期とは異なり、アグロデッキの数がそこそこ減ってきましたし、式神ウィッチも戦いやすくなって見直されてきていると思います。

 

新カードは1コストがかなり強化されて「リトルメイガス・アリステラ」「ナイフトリック」のどちらも強いですね。

リーダーの体力を削ってくる攻撃的なデッキに対しては、「リトルメイガス・アリステラ」が1コストとしては破格の除去性能を発揮します。

スペルブーストがラストワードのタイミングという特性も有効に働くことがあり、たとえば、「決意の予言者・ルーニィ」を出す直前に「リトルメイガス・アリステラ」を出して手札を減らし、スペルブーストを新たに手札に加えたルーニィに乗せるような動きが可能です。

「ナイフトリック」はスペルブースト5回以上で2回使えるのが非常に強力で、1コストスペルを2回使って2PPでスペルブーストを2回できるのが強いですし、盤面でもリーダーでも自由に2点を飛ばせるのが偉いですね。

 

「リトルメイガス・アリステラ」「ナイフトリック」の2種類は式神ウィッチの純粋な強化と言えるのですが、「石英の魔女」についてはローテーション落ちした「カオスウィザード」の劣化版と言えなくもなく、スタッツやスペルブーストの面でメリットもありますが、ドロー枚数が1枚に減ったというデメリットも大きいです。

デッキのドローソースが減ったことを補うために、「インフィニットウィッチ・ドロシー」を3枚採用するデッキも増えていますが、ドロシーはドロー枚数が不安定すぎて、1枚しか引けないこともあれば引きすぎて手札を圧迫することもあります。

「決意の予言者・ルーニィ」を引けないと勝てない相手は少なくないですが、だからといって元のコストが8の「インフィニットウィッチ・ドロシー」からルーニィを引いたとして、それで間に合うのかも微妙です。

このデッキでは「インフィニットウィッチ・ドロシー」は2枚採用で、ドロシーの引きに期待する構築ではないですね。

代わりにドロー1枚できる「アブソーブスペル」が採用されており、このカードはデッキのリソース面を少し強化できますし、「天星剣王・シエテ」「天穿の銃槍騎・ラスティナ」など刺さるフォロワーも環境に存在します。

そもそも、前期の式神ウィッチは「決意の予言者・ルーニィ」でスペルブースト10回以上した時に、手札が減らないで困ることが多々ありました。

「カオスウィザード」が2枚ドローするために手札を圧迫するので、仕方ないからドローを燃やしながらでも早めに捨てるという状況も少なくなかったイメージです。

追加された新カードは手札を消費しやすい1コストがメインですし、「石英の魔女」が1枚しかドローできない点をメリットだと思って、「決意の予言者・ルーニィ」を早期に引けることを前提としたデッキに寄せてしまうのも一つの考え方だと思います。

「決意の予言者・ルーニィ」を既に引けている状況なら、手札を増やさず進化権なしでスペルブーストできる「石英の魔女」には「カオスウィザード」にはない利点があります。

このデッキは早期に「決意の予言者・ルーニィ」を引けた時に非常に動きやすそうなイメージで、このような構築が現環境では強いのではないでしょうか。

 

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