【シャドバ】冥府エルフでグランドマスター13連勝のデッキ紹介!序盤から安定的に動けるための構築のポイントは?!デッキコードあり!

冥府エルフでグランドマスター13連勝のデッキ

冥府エルフ1-2-20171213(あのま氏の13連勝デッキ)

冥府エルフ1-1-20171213(あのま氏の13連勝デッキ)
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冥府エルフでグランドマスター13連勝のあのま氏のデッキを紹介します。

Shadowverse Logのデータによると、冥府エルフは使用率はそれほど高くないですが、勝率50.4%(マスター帯)で5割を超えている有力なデッキタイプの一つです。

あのま氏のデッキは、リノセウスを入れていないのが特徴だと思います。

リノセウスを入れると、OTKのリーサルが狙えたり、冥府への道のダメージで足りない点数を飛ばせたりするメリットがあります。冥府エルフの場合は、リノセウスを気軽にフォロワー処理にも使いやすいです。

それならば、逆にリノセウスを入れないメリットは何なのでしょうか?

おそらく、新緑の加護3枚、ダンジョンフェアリー3枚、純心の歌い手3枚のそれぞれフル採用しているカードと関係しています。

ダンジョンフェアリーの採用の狙いは、1ターン目に置いた新緑の加護を戻すことで、ドローしながら2/2フォロワーを盤面に置くことです。自然な動きで手札も盤面も強化することができます。もちろん、フェアリーウィスパラーや茨の森などを手札に戻すことも効果的です。

同じ2コストフォロワーでも、リノセウスではこのような動きは不可能です。

3コストの純心の歌い手も、手札を増やすことを狙いながら盤面を強化できます。同じ2枚ドローでも、翅の輝きでは4ターン目以降になりますし、フォロワーではないというデメリットがあります。

すなわち、序盤で盤面を安定的に強化しながら、手札も増やせるというのが、この構築の大きなメリットというわけです。

実は、森荒らしへの報いが採用されていないのですが、特に先攻の場合はあのま氏の構築の方が格段に動きやすいと思います。

勝ち筋は冥府への道に限定されているので、どれだけ早いターンに冥府を完成させるかが命です。序盤の動きをスムーズにして、早いターンで新たなる運命を使えるように、その部分を突き詰めたデッキになっているのではないでしょうか。

ちなみに、管理人は最近6ターン冥府でぼっこぼこにされています・・・

 

冥府エルフで13連勝のあのま氏のツイッター

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