【シャドバ】プロリーグ第2節のデッキレポート!AFネメシスやアマツエルフなど注目のデッキを7個ピックアップ!デッキコードあり!

RAGE Shadowverse Pro League 19-20 2nd』第2節のデッキレポートです。

今期からルールの変更があり(詳しくは公式ページのルール説明を参照)、BO3やランクマッチとは違ったデッキタイプが活躍しやすいのも注目ポイントとなっています。

簡単にまとめると、構築では5デッキ(5クラス)を持ち込み、BO1を最大で4回行うというルールです。持ち込んだ5デッキのうち、1つは使用されないですし、1度使ったデッキは勝っても負けても再び使うことはできません。

「黄金都市」のナーフと「マーキュリーイージス・シオン」の上方修正があり、ナーフ後環境で初のプロリーグになりました。

自然ビショップの1強体制が崩れたことで、さまざまなデッキタイプが台頭しており、プロリーグにおけるデッキ選択の幅も広くなっています。

・エルフ(リノセウス、自然、アマツ
・ロイヤル(潜伏、自然
・自然ドラゴン
・自然ネクロ
・復讐ヴァンプ
・ビショップ(エイラ、自然
AFネメシス

以上の7クラス11デッキタイプが登場しましたが、その中でもナーフ後環境における注目のデッキタイプ7個(赤文字のデッキ)に絞ってまとめています。

第1節のデッキレポート
RAGE Shadowverse Pro League 19-20 2ndの公式ページ

 

AFネメシス(まっつ選手の使用デッキ)

アーティファクトネメシス1-1-20191102(まっつ氏のデッキ)アーティファクトネメシス1-2-20191102(まっつ氏のデッキ)
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まっつ/OJA選手が使用したAFネメシスのデッキレシピです。

「マーキュリーイージス・シオン」のカード能力の上方修正で、注目を集めているAFネメシスですが、今節は3チームが持ち込んでいました。

ただし、実際に使用されたのは上記のデッキのみで、持ち込んでも使用しないチームが多かったですね。

AFネメシスはナーフ後環境で急浮上したデッキタイプなので、もしかするとデッキ相性の把握が不十分で、投入しづらかったのかもしれません。

試合では「暗雲の巫女・エネス」が大暴れしたゲームになりました。

上手く処理できないと盤面に残り続けて、そのまま勝利を決められるフォロワーなので、AFネメシスの有力な勝ち筋の一つになっています。

 

自然ロイヤル(Spicies選手の使用デッキ)

自然ロイヤル1-1-20191102(Spicies氏のデッキ)自然ロイヤル1-2-20191102(Spicies氏のデッキ)
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Spicies/DNG選手が使用した自然ロイヤルのデッキレシピです。

今節は全8チームがロイヤルを持ち込みましたが、他の7チームが潜伏ロイヤル(リオードロイヤル)を持ち込む中で、DNGだけが自然ロイヤルを持ち込んだという事実にまず注目したいと思います。

ローテーションの構築戦で定評のあるDNGが自然ロイヤルを持ち込んだことで、ナーフ後環境での注目デッキタイプの一つになりそうです。

自然ロイヤルの持ち込みには、おそらく2つの意味があり、

①自然ロイヤルがナーフ後環境で強い。
②対策されやすい潜伏ロイヤルを避ける。

ということではないでしょうか。

実際に復讐ヴァンパイアと当たっており、復讐ヴァンパイアは潜伏ロイヤルをターゲットとしたデッキなので、自然ロイヤルで上手くかわした形になりました。

試合では微差で惜しくも敗れてしまいましたが、ナーフ後環境で自然ロイヤルの立ち位置が向上していることが印象づけられました。

デッキ構築で気になる点は、「二刀流」の採用です。

黄金都市がナーフされた自然ビショップで「エクセスプリースト」が採用されなくなり、「月の刃・リオード」が処理されにくくなったので、相性の良い二刀流を入れているのかもしれないですね。

 

潜伏ロイヤル(きょうま選手の使用デッキ)

潜伏ロイヤル2-1-20191102(きょうま氏のデッキ)潜伏ロイヤル2-2-20191102(きょうま氏のデッキ)
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きょうま/レバンガ選手が使用した潜伏ロイヤル(リオードロイヤル)のデッキです。

潜伏ロイヤルは第1節では大暴れしており、プロリーグの新ルールにおいて有力なデッキタイプと考えられています。

第2節ではDNG以外の7チームが持ち込んでいましたね。

デッキ構築で注目したいのは、森羅咆哮の新カードである「思わぬ躓き」を採用するチームと、不採用のチームではっきり分かれたということです。

上記のデッキでは、思わぬ躓きが3枚採用されていますが、潜伏対策という意味合いがあります。

潜伏ロイヤルミラーで、相手の「月の刃・リオード」を処理できるカードとして、採用されているのかもしれないですね。

 

アマツエルフ(Riowh選手の使用デッキ)

アマツエルフ1-1-20191102(Riowh氏のデッキ)アマツエルフ1-2-20191102(Riowh氏のデッキ)
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Riowh/GxG選手が使用したアマツエルフのデッキレシピです。

エルフは全8チームが持ち込みましたが、リノセウスエルフ6、自然エルフ1、アマツエルフ1という内訳でした。

アマツエルフは現在のローテーション環境では、それほど有力視されていないので、プロリーグの新ルールにおいて役割があるのでしょう。

その役割は多分リノセウスエルフ対策で、フェアリーの横並びを対処しづらい弱点を突いているのだと思います。

回帰する抱擁・ラティカ(大いなる回帰)」「アクティブエルフ・メイ」で潜伏フォロワーを処理できるので、潜伏ロイヤルに対しても十分に戦えそうなデッキタイプです。

試合では復讐ヴァンパイアと当たってしまいましたが、「堕落の漆黒・アザゼル」に進化を切りづらいこともあり、破れはしたものの微差のゲーム展開でしたね。

 

自然エルフ(みずせ選手の使用デッキ)

自然エルフ1-1-20191102(みずせ氏のデッキ)自然エルフ1-2-20191102(みずせ氏のデッキ)
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みずせ/横浜F・マリノス選手が使用した自然エルフのデッキレシピです。

リノセウスエルフを持ち込んだチームがほとんどで、自然エルフを選択したのは横浜F・マリノスだけでした。

自然エルフ持ち込みのポイントとしては、第1節で苦手とする自然ネクロが新ルールのもと狙い撃ちされたので、第2節では少ないとの読みで投入されたのでしょう。

実際に自然ネクロを持ち込んだのは1チームだけだったので、自然エルフの選択は悪くなかったのではないでしょうか。

自然ネクロ以外に大幅な不利の付くデッキがないので、新ルールにおいて対策されやすいリノセウスエルフに比べて、使いやすいデッキタイプだと思います。

デッキ構築のポイントとして「対空射撃」は不採用ですが、「自然の導き」が1枚採用されています。

多分潜伏ロイヤル対策で、対空射撃の撃ち先がない状況でも、自然の導きを使えば「アクティブエルフ・メイ」を2回飛ばして、バフされたリオードでも処理することができます。

潜伏対策としては「回帰する抱擁・ラティカ(大いなる回帰)」も採用されていますね。

ラティカについては、安息の領域下でもフォロワーに触れるので、エイラビショップ対策という意味合いもあるでしょう。

 

エイラビショップ(ミル選手の使用デッキ)

エイラビショップ1-1-20191102(ミル氏のデッキ)エイラビショップ1-2-20191102(ミル氏のデッキ)
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ミル/DNG選手が使用したエイラビショップのデッキレシピです。

黄金都市のナーフにより自然ビショップが弱体化したので、エイラビショップ5チーム、自然ビショップ3チームの内訳で、エイラビショップの持ち込みの方が多かったですね。

エイラビショップは、リノセウスエルフや潜伏ロイヤルに対する強さが評価されているのではないでしょうか。

デッキ構築は各チームで幅がありましたが、上記のデッキは「欠落の聖女・リモニウム」が3枚でイージスプランが厚いのと、「聖騎士・ヘクター」3枚だけでなく「飢餓の絶傑・ギルネリーゼ」まで採用されていて全体バフ系を多めに取っているのが特徴です。

イージスプランを厚く取っているのは、復讐ヴァンパイアの「カラミティブリンガー」や自然エルフの「抱擁する回帰・ラティカ」などで盤面処理されて、長期戦になるパターンを警戒しているのかもしれないですね。

試合では、自然ネクロと当たりましたが、安息の領域からのギルネリーゼの全体バフが決め手となりました。

 

自然ビショップ(feg選手の使用デッキ)

自然ビショップ2-1-20191102(feg氏のデッキ)自然ビショップ2-2-20191102(feg氏のデッキ)
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feg/よしもと選手が使用した自然ビショップのデッキレシピです。

ビショップの持ち込みはエイラビショップの方が多かったのですが、自然ビショップは3戦全勝で黄金都市のナーフ後でも結果を出しています。

前寄りのデッキ構築で「楽園の聖獣」「デスティニーウィングナイト」「神鳥の修道女」の採用が注目ポイントですね。

黄金都市がナーフされて「エクセスプリースト」も不採用になったので、潜伏ロイヤルに対しては急ぐ必要があります。

潜伏ロイヤルだけでなく、リノセウスエルフなども急ぐ必要のある相手なので、デッキ構築が前寄りになっているのではないでしょうか。

楽園の聖獣を引ければ、後攻でも進化ターンからの巻き返しを狙えます。

デスティニーウィングナイトは黄金都市のナーフで使いづらくなりましたが、このデッキの場合は楽園の聖獣から出すルートがありますし、神鳥の修道女のエンハンスでアミュレットが出てくるので、アミュレットを2つ並べるためのカードはそれなりに入っています。

試合では、リノセウスエルフに勝利していましたね。

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