【シャドバ】自然ウィッチで15連勝のデッキレシピ!自然ウィッチで荒野の案内人や禁約の黒魔術師は何枚にするのが良さそう?!デッキコードあり!

自然ウィッチ(15連勝デッキ、ローテーション)

自然ウィッチ5-2-20200505(りく氏の15連勝デッキ)自然ウィッチ5-1-20200505(りく氏の15連勝デッキ)自然ウィッチ5-3-20200505(りく氏の15連勝デッキ)
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りく氏がローテーション15連勝を達成した自然ウィッチのデッキレシピです。

自然ウィッチはローテーション環境でTier2の立ち位置で、式神ウィッチと並びウィッチで最も有力なデッキタイプの一つになっています。

7~8ターン目に明確なリーサルパターンが存在するので、遅いデッキに対しては滅法強いですし、環境上位デッキに対しても相手がもたもたしていたら十分にチャンスがあります。

 

自然ウィッチの強い構築はほぼ固まっているイメージで、いわゆる固定枠が多くなりますが、気になる採用カードは、

荒野の案内人 3枚
禁約の魔術師 3枚

のあたりで、逆に不採用のカードとして、

母なる君 0枚

となっていますね。

荒野の案内人」は、枚数を減らしているデッキもちらほら見かけますが、このデッキでは3枚しっかりと採用されています。

終盤に手札で腐るリスクのあるカードですが、2ターン目に出すと強いですし、進化時効果も持っているので、活躍できる場面を十分に想定できるフォロワーです。

自然ウィッチはロングゲームに対応するタイプのデッキではないので、いつでも腐らずに使えるという条件はそれほど重要ではなく、特定の場面で強ければ問題ないでしょう。

ナテラ崩壊で進化時効果を持つ「ストームエレメンタラー」が追加されましたが、(猫耳の魔法使い・キャルを除く)進化ターン初期で使える進化時効果持ちのフォロワーが3枚だけというのは少ないですし、「荒野の案内人」を進化すればナテラの大樹のプレイ回数を3コストで1回稼げる計算で、場のナテラの大樹をバウンスさせればラストワードも働くので悪くないと思います。

2ターン目に「荒野の案内人」を出す場合は、もし相手が放置すればリーダーの体力を削っていって、リーサルまでの道筋に幅を持たせることができますね。

進化権の少ない先攻だと、「猫耳の魔法使い・キャル」を絡めたOTKが8ターン目になってしまいますが、序盤から相手の体力を削っておくと7ターン目の「エレメントシャーマン・ライリー」1発でリーサルを狙えたり、キャルが絡まない7~8ライリーの2発で決めるパターンも通りやすくなります。

もちろん、後攻2ターン目の「デュアルエンジェル」などであっさり処理されることもありますが、その場合は「インパルスアルケミスト」などに綺麗に繋がるので、やはり悪くはないイメージです。

ただし、序盤から削るプランは回復されて無意味になる場合もありますし、「荒野の案内人」などの2コストフォロワーを減らして、代わりに神託の大天使・ガブリエル」を採用してライリーをバフするパターンを組み込むようなデッキもありますね。

 

「禁約の黒魔術師」は、結晶の効果でダメージを4までに軽減できるので、自然機械ドラゴン対面で「影の侵食(呪われし影・ヴァイディ)」のダメージを抑えたり、機械エイラビショップ対面で高スタッツフォロワーのダメージを抑えたり、自然ウィッチミラーで「エレメントシャーマン・ライリー」の打点を抑えたり、環境上位デッキに対して有効です。

自然ウィッチのデッキ特性として、1ターン耐えきれば次のターンに勝てるという状況になりやすいので、ダメージ軽減効果はかなり便利です。

ダメージ軽減だけでなくデッキ圧縮の効果もあるので、次のターンの動きに困った場合に、「禁約の黒魔術師」を結晶で置いてデッキを回すこともできますが、「ゲイルエレメンタラー」でナテラの大樹を入手できなくなる可能性が生じるので要注意ですね。

あとは、リーサルまでの打点がわずかに足らない時に、たまに「禁約の黒魔術師」の8コストの効果でギリギリ届くことがあり、見落としやすいかもしれません。

 

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