【シャドバ】自然エルフで23連勝のデッキレシピ!自然エルフで悪戯の精霊が強い理由は?!デッキコードあり!

自然エルフ(23連勝デッキ、ローテーション)

自然エルフ6-2-20191006(ドボ氏の23連勝デッキ)自然エルフ6-1-20191006(ドボ氏の23連勝デッキ)自然エルフ6-3-20191006(ドボ氏の23連勝デッキ)
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ドボ/GOS氏がローテーション23連勝を達成した自然エルフのデッキレシピです。

自然エルフは最近大型連勝報告が相次いでいて、ランクマッチでもよく見かけます。

このデッキで注目したいのは、ナテラの大樹に依存しすぎない構築や、「悪戯の精霊」「クイーンセイバー・シンシア」(カードテキストはこのページの下の方にあります)の採用ですね。

シヴァ」「煌刃の戦士・ベイル」は、他の連勝デッキ(例:自然エルフで23連勝のデッキ)でも採用されており、自然エルフと相性の良いカードとして定着しつつあります。

自然エルフのレジェンド「回帰する抱擁・ラティカ」は2枚採用に抑えられており、「荒野の案内人」は不採用なので、ナテラの大樹への依存度が下がっていると言えるでしょう。

もともと、エルフの自然カードはナテラの大樹を最低1枚置ければ大丈夫なようにデザインされています。

悪戯の精霊」の採用は、ドボ/GOS氏のTwitterによると、

①序盤にナテラの大樹がなくてもブルームスピリットを活かしやすい。
②結晶プレイ時にフェアリーサークルよりもフェアリーが1枚多い。
③先攻4ターン目に、クルトやジェネシスドラゴンをケアできる。
④結晶が始祖の大狼・オムニスの弾になる。

という点が評価されているようです。

「クイーンセイバー・シンシア」の1枚採用は、ROG環境のエルフでもしばしば見られましたが、このデッキの場合は「シヴァ」が2枚採用されているので、

6PP:シヴァ
7PP:フェアリー+クイーンセイバー・シンシア

の動きで、シヴァの全体1点バフを活かすことができますね。

ラティカ2枚、シンシア1枚で枚数を散らしているという見方もできます。シンシアの場合は盤面にフォロワーを広げて、始祖の大狼・オムニスに繋がりやすいので、積極的に勝ちを目指せるカードと言えるでしょう。

採用枚数が細かく調整されていて、完成度の高い自然エルフだと思います。

 

自然エルフで注目の採用カード

悪戯の精霊(エルフ)

悪戯の精霊(エルフ)
悪戯の精霊(エルフ)
ブロンズ フォロワー 4コスト
進化前3/4→進化後5/6

【結晶 1】カウントダウン 3
自分のターン終了時、フェアリー1枚を手札に加える。
————
【ファンファーレ】フェアリー2枚を手札に加える。

 

クイーンセイバー・シンシア(エルフ)

クイーンセイバー・シンシア(エルフ)
クイーンセイバー・シンシア(エルフ)
レジェンド フォロワー 6コスト
進化前5/7→進化後7/9

自分のターン中、自分の他のフォロワーが進化したとき、フェアリーウィスプ2体を出す。
【ファンファーレ】進化していない自分の他のエルフ・フォロワー1体は「EPを消費せず進化できる」を持つ。(1ターンに1体しか進化できない制限はある)

【進化時】フェアリー2体を出す。

 

自然エルフの連勝デッキのツイッター

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