【シャドバ】自然リノエルフで15連勝のデッキレシピ!リノエルフと自然エルフを組み合わせるのが理論上は最強かもしれない?!デッキコードあり!

自然リノエルフ(15連勝デッキ、ローテーション)

自然リノセウスエルフ1-2-20191116(紅茶氏の15連勝デッキ)自然リノセウスエルフ1-1-20191116(紅茶氏の15連勝デッキ)自然リノセウスエルフ1-3-20191116(紅茶氏の15連勝デッキ)
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紅茶/PaR氏がローテーション15連勝を達成した自然リノエルフのデッキレシピです。

自然エルフとリノエルフを組み合わせたハイブリッド型のデッキで、プロリーグでも採用されましたね。

2つのデッキタイプを組み合わせると、どちらに寄せるかという問題があり、

①純粋なリノエルフに少しだけ自然タッチしたタイプ(リノエルフ寄り)
②純粋な自然エルフに近いが豪風のリノセウスを採用しているタイプ(自然エルフ寄り)

のように、純粋なデッキにどちらかの要素を少しだけ加えたタイプ(ハイブリッドというよりはタッチ)もありますが、本記事のデッキにはどちらの要素もけっこう入っています。

カードの採用枚数を見てみると、

リノエルフでよく採用されるカード→約22枚
自然エルフでよく採用されるカード→約21~27枚(バウンス6枚を含めると27枚)

となるので、

③リノエルフと自然エルフの要素が半々ぐらいのタイプ

となっています。

ただし、「始祖の大狼・オムニス」が不採用なので、リーサルパターンとしてはリノセウスへの依存度が高くなっているため、ややリノエルフ寄りのデッキ構築と言えるでしょう。

リノエルフに自然エルフを加えるメリットは、盤面を取る能力が高いことです。

自然エルフの低コスト側の主要カードは、「ブルームスピリット」を除くとほぼ入っているので、序盤から中盤にかけては自然エルフの動きをすることができます。

逆にデメリットとして、「森の女王・リザ」の低コスト側のサーチで、「アクティブエルフ・メイ」を4割の確率で引いてしまう(メイもリノセウスも素引きしていない場合)のが大きなリスクです。

しかし、直接召喚でメイを2枚デッキから抜いてしまえば、リザで「豪風のリノセウス」を確定サーチできるようになります。

さらに、ナテラの大樹でのドローがあるので、バウンスカードである「自然の導き」「対空射撃」は、通常のリノエルフよりも引きやすいかもしれないですね。

もう一つのデメリットとして、確定除去の「エンジェルシュート」「唯我の一刀」が入らないことでしょう。

この点については、フォロワーを横に並べられますし、「アクティブエルフ・メイ」による除去もあるので、普通のリノエルフよりも確定除去の必要性は低くなっています。

ナチュラル・マナ」「荒野の休息」によって盤面を埋めずにプレイ回数を稼げますし、「萌芽の化身」などによるフェアリー供給もあるので、メイだけでなく「アリアの旋風」も強く使いやすいですね。

自然リノエルフは、リザでメイをサーチしてしまう大きな裏目がありますが、それさえなければ普通のリノエルフよりも勝てる対面が多くなる、という感じだと思います。

 

自然リノエルフで注目の採用カード

豪風のリノセウス(エルフ)

豪風のリノセウス(エルフ)
豪風のリノセウス(エルフ)
ゴールド フォロワー 1コスト
進化前1/1→進化後3/3

【ファンファーレ】+X/+0する。Xは「自分がこのバトル中に(このカードを含めず)プレイした豪風のリノセウスの枚数」である。Xが5以上なら、疾走を持つ。

【進化後】自分のターン終了時、このフォロワーを手札に戻す。

 

アクティブエルフ・メイ(エルフ)

アクティブエルフ・メイ(エルフ)
アクティブエルフ・メイ(エルフ)
ゴールド フォロワー 1コスト
進化前1/1→進化後3/3

【直接召喚】自分がカードをプレイしたとき、それがこのターン中に4枚目なら、このカードを1枚、自分のデッキから場に出す。その後、このフォロワーを手札に戻す。
【ファンファーレ】このターン中に(このカードを含めず)カードを4枚以上プレイしていたなら、ランダムな相手のフォロワー1体に4ダメージ。

 

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