【シャドバ】ミッドレンジネクロでローテーション30連勝のデッキレシピ!オシリスの採用で先攻でのドローが少ない問題が解決できそう?!デッキコードあり!

ミッドレンジネクロ(30連勝デッキ、ローテーション)

ミッドレンジネクロ31-2-20181230(弥よい氏の30連勝デッキ)ミッドレンジネクロ31-1-20181230(弥よい氏の30連勝デッキ)ミッドレンジネクロ31-3-20181230(弥よい氏の30連勝デッキ)
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弥よい氏のマスターランク30連勝のミッドレンジネクロのデッキレシピです。

次元歪曲の新カードは、「地獄の君主・ゼベット」「禁絶の腕・ニコラ」「悪意の憑依」の3種類が採用されています。

一番の特徴は4コストでオシリスの3枚採用でしょう。オシリスは、

①【ファンファーレ】自分の他のフォロワー1体は「ラストワード;カードを1枚引く」を持つ。
②攻撃時に墓場+2
③進化後にラストワード「ネクロマンス5;リアニメイト3、リアニメイト1」

の3つの能力を持った4コスト4/3フォロワーです。

弥よい氏のデッキは3コスト枠でビッグソウルハンターが不採用なので、ネクロマンスもそれほど使わないですし、リアニメイト3で怪物の少女・フランが出てきたりするので(ただし、ミッドレンジネクロの場合は0/1のフランも放置しづらいですが)、①のドローの効果がメインでの採用だと思います。

下記の記事でミッドレンジネクロの連勝デッキをまとめましたが、ソウルコンバージョンなどテンポロスになるドローソースを入れない方が強いのではないか、というのが連勝デッキをまとめた時の感想です。

オシリスは4コスト4/3の標準スタッツで、ドロー1枚できるカードというところに価値があるのかもしれません。

4コスト4/3は先攻4ターン目に置きやすく、手札の少ない先攻でドローしやすいのは大きなメリットです。進化権の少ない先攻では力を発揮しづらい「地獄の君主・ゼベット」が2枚に抑えられていますし、先攻で手札に重なると動きづらくなる除去スペルの「悪意の憑依」も2枚に抑えられています。

後攻は強力な進化時効果を持つ「地獄の君主・ゼベット」や強力な除去スペル「悪意の憑依」の追加で十分に強くなったので、アンドレアルフスや純心の歌い手といったドローソースを失った先攻で、どのようにリソースを切らさずに戦うのかが重要なのだと思います。

永続リソースとなる「禁絶の腕・ニコラ」は3枚採用ですし、手札を補充できるゴブリンファイターも3枚なので、リソース面を重視していることは間違いないです。

最近では1コストフォロワーが不採用のミッドレンジネクロや、幽霊支配人・アーカスや飢餓の絶傑・ギルネリーゼを3枚採用した重めのミッドレンジネクロも多くなっています。

弥よい氏のデッキの場合は、前環境で非常に強かったミッドレンジネクロ(参考:世界大会のグランドファイナリストのデッキ)と比べると、やや重いながらも似ているバランスでデッキ構築ができており、そのデッキバランスを支えるのがオシリスのドローなのではないかと思います。

(次元歪曲のミッドレンジネクロの連勝デッキまとめ↓)

ミッドレンジネクロの連勝デッキの引用元ツイッター

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