【シャドバ】JCG大会3位のアーカスミッドレンジネクロのデッキ!アーカスネクロの4コスト枠は骨の貴公子だと弱かった?!デッキコードあり!【アディショナル】

アーカスミッドレンジネクロ(JCG大会3位、ローテーション)

ミッドレンジネクロ13-1-20180530(王騎氏のJCG大会3位デッキ)ミッドレンジネクロ13-2-20180530(JCG大会3位のデッキ)
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JCG Shadowverse Open 5th Season Vol.38(5月30日、ローテーション大会)で第3位の好成績を残した王騎氏のミッドレンジネクロで、アディショナルの新カード「幽霊支配人・アーカス」「スカルデッドロード」がどちらも3枚採用となっています。

災厄の屍王が入ったミッドレンジネクロで、ポイントは骨の貴公子の不採用だと思います。

 

デッキ構成をコスト別に細かく見ていくと、1コストはゴブリン2枚となっています。

幽霊支配人・アーカスを出した後に1コストフォロワーがあると何かと便利で、余った1PPでゴーストを1体飛ばせます。10PPで3コストフォロワー+魔将軍・ヘクターで疾走9点という動きがありますが、3コストの部分を1コスト+2コストでも代替できるようになります。

1コスト枠は、悪戯な霊魂も強いです。1コスト(+ネクロマンス3)でゴーストを2体飛ばせるので、9PPの時に悪戯な霊魂2枚+ヘクターで疾走12点を飛ばす動きが非常に強力です。10PPで、2コスト+悪戯な霊魂+ヘクターでも疾走12点を飛ばせます。

ミッドレンジネクロ13-3-20180530(王騎氏のJCG大会3位デッキ)

2コスト枠はベレヌス、アンドレアルフス、デーモンイーター、スカルデッドロードの4種類となっています。

ベレヌスとアンドレアルフスは純粋にカードパワーが高いですし、ラストワード能力があるので、新カードの幽霊支配人・アーカスとの相性も良いです。

デーモンイーターは前環境のミッドレンジネクロでは不採用のデッキも多かったのですが、幽霊支配人・アーカスとの相性が非常に良いです。ゴーストを生贄にすると効率が良いですし、同時に盤面を1つ空けるので、ゴーストを1体余分に出すことができます。

デーモンイーターは、ゴールドの新カードのスカルデッドロードとの相性も良いです。スカルデッドロードを生贄にすると、デーモンイーターにラストワードを付与することができるからです。この時に相手の2/2フォロワーをスカルデッドロードで1回殴っておくと、攻撃力1のデーモンイーターでも次にトレードを狙えます。

 

2コストで破魂の少女、骸の代弁者、天界の尖兵などは不採用となっています。

破魂の少女の不採用は、災厄の屍王にネクロマンスを使いたいのと、茨の森、歴戦の鷹匠、銀氷のドラゴニュート・フィルレイン、スカルデッドロード、糸蜘蛛の悪魔、スノーホワイトプリンセス、宝石の巫女などで2コスト2/1スタッツが弱くなっているという理由もあります。それに加えて、呪われた忠誠の方が進化権が切れた後半に強いです。

骸の代弁者はアーカス後に出すとラストワード能力が邪魔で、スケルトンで盤面を1つ埋めてしまいます。

天界の尖兵は進化効果が強いですが、このデッキでは災厄の屍王に進化権を切りたいです。

 

3コスト枠は純心の歌い手と、スカルリングとなっています。

幽霊支配人・アーカスとの相性で言うと、2枚ドローしながらゴーストを3体飛ばせる純心の歌い手が非常に強いです。

3コストはバイヴカハも強く、3ターン目にスカルデッドロードなど攻撃力1のフォロワーをバフするのも強いですし、アーカス後にエンハンス6でゴーストを全体バフする動きも強力です。

他の3コストフォロワーだと、ビッグソウルハンター、常闇の梟、風の軍神・グリームニル、エンジェルナイトなども採用候補です。

スカルリングは、アーカス後は使いづらくなりますが、3ターン目に出すカードとしてはやはり強力です。7ターン目までにアーカスを引くために、アンドレアルフスをスカルリングから出してドローしたいですし、リアニメイトで5~6ターンあたりの盤面を強化できれば、アーカスを出しやすい状況を作ることができます。

 

4コスト枠は災厄の屍王の3枚のみです。2コストが多く、4PPで2コスト2枚の動きをできるので、4コストの枠は3枚のみとなっています。

このデッキでは、骨の貴公子や夜の令嬢・セレスが不採用です。

骨の貴公子は先攻4ターン目に出せれば強いのですが、アーカス後は2~3コストフォロワーを盤面に並べられないので、弱くなってしまいます。骨の貴公子を重視すると、進化ターンの4~6ターン付近で、攻撃力の低いフォロワーばかりになり、体力が高い相手のフォロワーを処理できない展開にもなりがちです。

夜の令嬢・セレスは、ミラーで除去されにくいですし、対アグロや対ネメシスでも強いので全然悪くないですが、後攻4ターン目で使いやすい点などが災厄の屍王と被っていて、攻撃性能が高い屍王の方が選択されています。

 

新カード「幽霊支配人・アーカス」を採用したデッキは、色々なレシピが研究されていて、現在最も注目されているデッキタイプの一つです。カードの効果が面白いですし、高いバーストダメージを出せて気持ちいいので、新環境でおすすめのデッキです。

参考:アディショナルカード全17種類のカード評価まとめ

アーカスミッドレンジネクロのデッキレシピの引用元ツイッター

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