【シャドバ】ミッドレンジネクロでアンリミテッド19連勝のデッキレシピ!ミッドレンジネクロのドローソースや疾走フィニッシャーは何を採用するのが強い?!デッキコードあり!【シャドウバース】

ミッドレンジネクロ(19連勝デッキ、アンリミテッド)

ミッドレンジネクロ19-3-20180724(神刀フィア氏の19連勝デッキ)ミッドレンジネクロ19-4-20180724(神刀フィア氏の19連勝デッキ)ミッドレンジネクロ19-5-20180724(神刀フィア氏の19連勝デッキ)
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7月18日のナーフ後の新環境で、神刀フィア氏のアンリミテッド19連勝のミッドレンジネクロのデッキレシピです。

ミッドレンジネクロはアンリミテッド環境で使用率1位(Tier1)のデッキタイプで、「魔将軍・ヘクター」の上方修正や、「心眼の双葬女・レディ・グレイ」の追加で大幅に強化されています。

ナーフ前の参考デッキとして、プロリーグ使用のミッドレンジネクロのデッキ3つ(↓)が挙げられます。

 

上記の3つのミッドレンジネクロと比べると、

①3コスト枠の構成
②ネクロアサシンの3枚採用
③冥守の長・アイシャの採用

が特徴となっています。

 

3コスト枠は、純心の歌い手2枚、ボーンキマイラ2枚、怪物の少女・フラン2枚の3種類が2枚ずつの構成で、どれも1枚引ければOKという判断のようです。

純心の歌い手2枚により、ドローソースがソウルコンバージョン3枚とデーモンイーター3枚を合わせて計8枚になります。8枚という数字は、高確率で序盤からドローソースを引くための1つの目安で、1枚目を引ければドローソースからドローソースを引く連鎖も起こるので手札が安定しやすいと思います。

ソウルコンバージョンやデーモンイーターと異なり、盤面のフォロワー数を減らさないでドローできますし、特に手札の少ない先攻3ターン目に出したいフォロワーです。

他のドローソースとしてアンドレアルフスが採用されたり、魔将軍・ヘクターを再利用できる冥河の導き手が採用されることもあります。

ボーンキマイラはラストワードが強力ですが、出した瞬間は3コスト1/1なので、後半に手札で重なると弱いイメージです。

怪物の少女・フランは、ネクロマンスを必要とするフォロワーですし、除去スペルとしてゾンビパーティも入っているので、3枚は多いということでしょう。

 

ネクロアサシンは、潜伏フォロワーを除去できますし、進化権を使って2面処理や、よろめく不死者と組み合わせて進化3面処理ができます。

対復讐ヴァンパイアでは、復讐の悪魔、ベルフェゴール、ナルメア、カオスシップなど中型サイズのフォロワーを含めて複数並ぶ場合が多いので、ネクロアサシンは強いと思います。

秘術ウィッチの夜の魔術師、骸ネクロの骸の王、ドロシーウィッチのフォロワー一斉展開など、ネクロアサシンを使いたい場面は多いイメージです。

 

冥守の長・アイシャは、疾走フィニッシャーとしてはデスタイラントとの比較になります。

①10ターン目まで疾走できないのは短所。
②疾走打点が10点でやや低いのは短所。
③ネクロマンス10で良いのは長所。
④5コスト5/4突進として使えるのは長所。

なので、デスタイラントと比べて、アイシャは一長一短です。

①については、デスタイラントを採用するとしても、1枚採用なら9ターン目までに確実に引くプランは想定しづらいかもしれないです。

③については、死の祝福や魔将軍・ヘクターや怪物の少女・フランもネクロマンスを必要とするので、デスタイラント採用型よりもリーサルまでのプランを立てやすくなるかもしれないです。

しかし、デスタイラントの疾走3点で決まるゲームもありますし、どちらを採用するかは好みが分かれるところだと思います。

 

ミッドレンジネクロのデッキレシピの引用元ツイッター

 

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