【シャドバ】ローテーション25連勝のミッドレンジエルフのデッキレシピ!アグロ要素を強化することでミッドレンジが強くなる?!デッキコードあり!【シャドウバース】

ミッドレンジエルフのデッキレシピ(ローテーション25連勝)

ミッドレンジエルフ9-2-20180526(なしこ氏の25連勝デッキ)ミッドレンジエルフ9-1-20180526(なしこ氏の25連勝デッキ)
右端の見切れはキングエレファント1枚。

ミッドレンジエルフ9-3-20180526(なしこ氏の25連勝デッキ)
デッキコードを発行

ローテーション25連勝のミッドレンジエルフです。

アグロエルフの要素が含まれているのが大きな特徴で、ウォーターフェアリー2枚、リーフマン3枚、妖精の調べ3枚、妖精の使役者1枚などは、ミッドレンジエルフよりもアグロエルフでの採用率が高いカードです。

アグロ要素のあるミッドレンジデッキのメリットとして、①序盤でアグロと間違えさせる、②アグロ的な速攻でのリーサルを狙える、の2つがあります。

アグロとミッドレンジの両方が有力なデッキタイプとして認識されていて、有名なデッキレシピが出回っているような状況だと、①のデッキタイプを間違えさせる狙いが特に効果的になります。1ターン目にウォーターフェアリーを出されるだけで、アグロエルフの典型的なデッキレシピをイメージしてしまうからです。

新パックの出始めの時期よりも、有力なデッキタイプや強いデッキレシピが固まった時期の方が効果的な戦略だと思います。

よくあるミッドレンジエルフよりも、ヴィーナスのカードパワーを発揮しやすいのも大きなメリットです。ヴィーナスがアグロ要素とミッドレンジ要素を上手く繋げているキーカードと言えるでしょう。

ジャングルの守護者2枚、カシオペア2枚、キングエレファント1枚で、高コストのカード枚数が抑えめになっています。そのため、5ターン目にヴィーナスを出したものの、次のターンからクリスタリア・エリンやカシオペアばかりを使って、収穫祭で全然引けないという負けパターンを回避しやすいです。高コストカードの枚数を少なくしても、ヴィーナスからの収穫祭でドローをすれば良いという理屈です。

収穫祭でドローするためのフェアリーなどの低コストカードは、アグロ要素が強いために調達しやすく、具体的には妖精の調べや森の哲学者などはアグロ的な動きを強化するだけでなく、収穫祭を通してミッドレンジ的な動きも強化しています。

ちなみに、森の哲学者はカードパワーはほどほどですが、手札の少ない先攻で4ターン目に1枚で使いやすいところに価値があると思います。先攻でのアグロ的な動きと相性が良いですし、フェアリー2枚を手札に補充すれば5ターン目の妖精の調べに繋げやすく、さらに5ターン目にヴィーナスを出したパターンでも6ターン目に収穫祭からのドローがしやすくなります。

最後に、妖精の使役者の1枚採用ですが、イメージとしては一昔前のミッドレンジネクロで、デスタイラントやファントムハウルが1枚採用されていたのと似たような意味合いだと思います。強い状況がやや限定される中コストの疾走で、予想外のところからリーサルを決めるという役割です。

 

ミッドレンジエルフのデッキレシピの引用ツイッター

https://twitter.com/nashikoo0/status/1000395683566776321

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