【シャドバ】リンクルキャルウィッチで17連勝のデッキレシピ!秘術型のリンクルキャルウィッチが強かった?!デッキコードあり!

リンクルキャルウィッチ(17連勝デッキ、ローテーション)

リンクルキャルウィッチ1-2-20210105(MuGen氏の17連勝デッキ)リンクルキャルウィッチ1-1-20210105(MuGen氏の17連勝デッキ)リンクルキャルウィッチ1-3-20210105(MuGen氏の17連勝デッキ)
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MuGen氏がローテーション17連勝を達成したリンクルキャルウィッチのデッキレシピです。

十天覚醒の新カードは「未来への飛翔」「フラッフィーエンジェル」「リトルメイガス・アリステラ」の3種類が採用されています。

新環境のウィッチは苦戦しているイメージですが、その中でもリンクルキャルウィッチは有力視されていて、他にも式神ウィッチが見直されたりしていますね。

そのリンクルキャルウィッチですが、秘術型とそうでない型があり、本記事のデッキは前者の秘術型です。

 

十天覚醒ではニュートラルに「未来への飛翔」「フラッフィーエンジェル」というコントロール性能が高い2種類のカードが追加されたので、強力なフィニッシャーさえ用意できれば十分に戦えるコントロールデッキやコンボデッキを組みやすい環境で、ウィッチの場合は「《愚者》・リンクル」「猫耳の魔法使い・キャル」がフィニッシャーとなります。

さらに10ターン目以降の「フューチャービジョン」「《世界》・ゼルガネイア」を組み合わせてリーサルを狙う感じですね。

このデッキでは「抑圧の関門」が採用されており、相手の進化後フォロワーの体力を削れるので、「猫耳の魔法使い・キャル」の進化時能力で処理しやすくなっています。

「猫耳の魔法使い・キャル」を1回出しておくだけでも最大体力15まで減らせるので、10ターン目の「《世界》・ゼルガネイア」の直接召喚による4点バーンと合わせると残り11点で、「2枚目のキャル+何か1点」「禁約の黒魔術師+フューチャービジョン」などのリーサルを狙えます。

もちろん「《愚者》・リンクル」から「剥落の暴圧」を早めのターンに使えていればリーサルの要求値は一気に下がりますし、「猫耳の魔法使い・キャル」の3連打や、「禁約の黒魔術師」によるリーサルなどもあります。

 

リンクルキャルウィッチを秘術型にするメリットは、「禁約の黒魔術師」の存在でしょうか。

このカードはフィニッシュに絡めるだけでなく、結晶で使うとダメージ軽減能力やドロー能力があるので、デッキのコントロール性能を上げてくれますね。

OTKドラゴンの「神魚・ディズレスタン」は進化時能力でアミュレットを手札に戻せるので、「禁約の黒魔術師」を結晶で2個置かないとOTKを防げませんが、「古今独歩の大拳豪・ガンダゴウザ」などダメージ軽減が有効に働くフォロワーもいます。

狂乱ヴァンプの「永久凍土のベヒーモス」、ネクロマンサーの「《恋人》・ミルティオ」のエンハンス9など、環境に大ダメージ源はそれなりに存在しますし、「地を裂く異形」を擁する異形エルフが台頭してきたりしたら、「禁約の黒魔術師」のダメージ軽減がもっと輝いてくるかもしれません。

秘術型のリンクルキャルウィッチは、ウィッチの中では有望なデッキタイプだと思いますし、環境の変化で今後立ち位置が向上する可能性も十分にあると思います。

 

リンクルキャルウィッチの連勝デッキのツイッター

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