【シャドバ】ハイブリッド型ネメシスでローテーション22連勝のデッキレシピ!操り人形ネメシスとアーティファクトネメシスのいいとこ取りのデッキが最強だった?!【シャドウバース】

操り人形とアーティファクトのハイブリッド型ネメシス(22連勝デッキ、ローテーション)

ハイブリッドネメシス1-2-20180602(かえで氏の22連勝デッキ)ハイブリッドネメシス1-1-20180602(かえで氏の22連勝デッキ)ハイブリッドネメシス1-3-20180602(かえで氏の22連勝デッキ)
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アディショナルカード追加後の新環境で、かえで氏のローテーション22連勝のハイブリッドネメシスのデッキレシピです。

低コスト帯がアーティファクトネメシスとなっており、除去スペルとフィニッシャーの部分が操り人形ネメシスとなっています。普通のアーティファクトネメシスと異なり、終盤で強力な疾走フィニッシャーを使えるので、流行の原初ドラゴンが相手でも戦いやすいです。

この記事では、

①操り人形とアーティファクトのハイブリッド型の特徴
②アーティファクトネメシス部分の序盤について
③操り人形ネメシスのフィニッシャーについて
④デウスエクスマキナがなくても大丈夫なのか?

の4点が気になる所なので、詳しく分析したいと思います。

 

操り人形とアーティファクトのハイブリッド

操り人形ネメシスは、疾走持ちのフィニッシャーが強力です。アーティファクトネメシスの方は、序盤のフォロワー展開を得意としています。

操り人形とアーティファクトのハイブリッドは、アーティファクト軸の序盤の強さと、操り人形軸の疾走フィニッシャーの強さの両方を兼ね備えるのが最大の長所です。

しかし、

ハイブリッド型でデッキが上手く回るのか?

というのは気になる所なので、分析したいと思います。

アーティファクトの部分は15枚と14枚で問題なく回る

ハイブリッドネメシス1-1-20180602(かえで氏の22連勝デッキ)
(ローテーション22連勝の操り人形とアーティファクトのハイブリッド型ネメシス)

アーティファクトをデッキに加えるカードは、製造術(3枚)、魔鉄の獅子(3枚)、機構翼の剣士(3枚)、イカロス(3枚)、造られし命・ミリアム(3枚)の合計15枚です。

逆に、アーティファクトを手札に加えるカードは、イカロス(進化時、3枚)、造られし命・ミリアム(3枚)、熱狂の機兵士(3枚)、神秘の番人・スピネ(スピネのアーティファクト、3枚)、異界転送(2枚)で、イカロスやスピネなど条件付きのカードもありますが、合計14枚となっています。

造られし命・ミリアムやイカロスが両方できるのが大きく、ハイブリッド型でもアーティファクト軸の部分が問題なく回るようになっています。

他のデッキタイプと比較するなら、15枚と14枚というのは、秘術ウィッチで土の印と土の秘術の枚数に近いイメージですね。

 

操り人形を手札で温存しなくてもフィニッシャーが働く

操り人形の部分については、操り人形を手札に温存しなくてもフィニッシャーが働くデッキ構築となっています。

操り人形の関連カードは、すり替わり(3枚)、人形遣いの糸(3枚)、人形の少女・オーキス(2枚)、復讐の人形遣い・ノア(3枚)の合計11枚で、3~4コストの除去スペルと、8~9コストのフィニッシャーが操り人形となっています。

後述しますが、すり替わりや人形遣いの糸で手に入る操り人形を手札で温存しなくても、フィニッシャー部分は問題なく回ります。

 

ハイブリッド型が環境に合っている

マグナレガシーと人形の少女・オーキス(チョイスなし)は、フォロワーを盤面に1体しか置かないので、原初ドラゴンでの採用率が高い不死鳥の乗り手・アイナが刺さりづらいことも長所です。

序盤はアーティファクト軸でフォロワーを横展開しますが、終盤では一転してマグナレガシーやオーキス(チョイスなし)などが1体で置かれるので、全体除去をかわしやすいのも特徴です。終盤は疾走でリーサルを狙うので、盤面を作らなくても大丈夫です。

不死鳥の乗り手・アイナ(ドラゴン)
不死鳥の乗り手・アイナ(ドラゴン)
ゴールド フォロワー 6コスト
進化前1/5→進化後3/7

疾走
【ファンファーレ】 「他のフォロワーの数」と同じだけ+1/+0する。(相手の場も含める)

 

アーティファクトネメシス部分の序盤について

ハイブリッドネメシス1-1-20180602(かえで氏の22連勝デッキ)
(ローテーション22連勝の操り人形とアーティファクトのハイブリッド型ネメシス)

アーティファクトネメシスは、序盤の2~4ターンでのフォロワー展開が得意
です。このデッキでは、アーティファクトネメシスの序盤の強さを生かしています。

2T:魔鉄の獅子
3T:熱狂の機兵士(アナライズ・アーティファクトを手札に加える)
4T:ハーメルン+アナライズ・アーティファクト2枚

のような動きが典型的で、序盤にフォロワーを横展開する能力が高いです。魔鉄の獅子の代わりにイカロスでも同様の動きが可能です。

共鳴状態に依存しますが、

1T:製造術
2T:悪戯な少女・ミリアム(アナライズ・アーティファクトを手札に加える)
3T:2コスト+アナライズ・アーティファクト

のように、3ターン目にフォロワーを横展開する動きもあります。

このデッキは、純アーティファクトネメシスとは異なり、生命の量産、加速装置、デウスエクスマキナが不採用ですが、序盤はそれほど影響ないと思います。

生命の量産や加速装置を序盤で使うと強い場合もありますが、逆に序盤の事故の原因になりやすいカードでもあります。

 

操り人形ネメシスのフィニッシャーについて

操り人形ネメシスは、人形の少女・オーキス(復讐の人形・オーキス)と復讐の人形遣い・ノアがあるので、疾走フィニッシャーが強力です。

アディショナルカード追加後の環境では、銀氷のドラゴニュート・フィルレインの追加でドラゴンが流行していますが、原初ドラゴンやリントヴルムドラゴンでゼウスや水竜神の巫女が不採用のデッキが多いです。守護や回復が少なくなると、疾走によるリーサルが計算しやすくなります。

幽霊支配人・アーカスを入れたデッキも守護が少ないですし、環境に守護が減ることで、疾走フォロワーが強くなっています。

ハイブリッドネメシス1-1-20180602(かえで氏の22連勝デッキ)
(ローテーション22連勝の操り人形とアーティファクトのハイブリッド型ネメシス)

このデッキでは、

8T:人形の少女・オーキス(操り人形3枚を手札に加える)
9T:復讐の人形遣い・ノア(疾走11点)

という動きで、復讐の人形遣い・ノアの打点を11点まで上げられるので、7ターン目以前に操り人形を手札に溜めておく必要がないのが長所です。したがって、すり替わりや人形遣いの糸の除去能力を最大限に生かすことができます。

 

オーキスは2枚重なると弱い

ちなみに、オーキスが2枚重なってノアがないパターンだと、手札にあらかじめ操り人形を持っていないと弱く、

8T:人形の少女・オーキス(操り人形3枚)
9T:復讐の人形・オーキス(マリオネット・ドゥーエの疾走3点×2=疾走6点)

で疾走打点が大幅に落ちてしまうので、採用枚数は人形の少女・オーキスが2枚、復讐の人形遣い・ノアが3枚となっています。

手札に操り人形が3~4枚あると、8ターン目に復讐の人形・オーキスで疾走6~9点出しながら、強力な盤面を作ることができます。しかし、その場合でも操り人形を全部使ってしまうので、やはりオーキスが2枚重なると弱いです。

人形の少女・オーキス(ネメシス)
人形の少女・オーキス(ネメシス)
レジェンド フォロワー 8コスト
進化前5/5→進化後7/7

・決意の人形・オーキス
・復讐の人形・オーキス
手札にあるとき、自分の残りPPが8以上で、自分の手札に操り人形が2枚以上あるならチョイスしたカードとしてプレイする。
———-
【ファンファーレ】操り人形3枚を手札に加える。

復讐の人形・オーキス(ネメシス)
復讐の人形・オーキス(ネメシス)
レジェンド フォロワー 8コスト
進化前6/5→進化後8/7

自分の場に操り人形が出るたび、自分の場にマリオネット・ウーノがいないなら、マリオネット・ウーノに変身させる。マリオネット・ウーノがいるなら、マリオネット・ドゥーエに変身させる。

マリオネット・ウーノ(ネメシス)
マリオネット・ウーノ(ネメシス)
レジェンド フォロワー 1コスト
進化前1/1→進化後3/3

潜伏

マリオネット・ドゥーエ(ネメシス)
マリオネット・ドゥーエ(ネメシス)
レジェンド フォロワー 4コスト
進化前3/2→進化後5/4

疾走
自分のターン開始時、自分の場のマリオネット・ウーノ1体と合体してマリオネット・トレになる。

マリオネット・トレ(ネメシス)
マリオネット・トレ(ネメシス)
レジェンド フォロワー 6コスト
進化前3/3→進化後5/5

疾走
このフォロワーは、1ターンに2回攻撃できる。
【ラストワード】マリオネット・ウーノ1体とマリオネット・ドゥーエ1体を出す。

 

復讐の人形遣い・ノアは2枚重なっても強い

復讐の人形遣い・ノアの方は、操り人形のバフの効果が累積するので、2枚重なっても強いです。

9T:復讐の人形遣い・ノア(疾走3点、操り人形は手札にキープ)
10T:復讐の人形遣い・ノア(ノアの疾走3点+操り人形の疾走3点+2点=計8点)

という動きで、疾走打点が合計11点となり、オーキスとノアが1枚ずつの場合と同じ打点が出ます。ノア2枚の場合は、あらかじめ手札に操り人形が1枚あると、ノアで2回バフされるので疾走3点分が上乗せされて合計14点です。あらかじめ操り人形2枚があると、合計17点まで疾走打点が跳ね上がります。

復讐の人形遣い・ノア(ネメシス)2
復讐の人形遣い・ノア(ネメシス)
シルバー フォロワー 9コスト
進化前3/6→進化後5/8

疾走
【ファンファーレ】操り人形1枚を手札に加える。自分の手札の操り人形すべては+1/+0されて、疾走を持つ。

操り人形(ネメシス)2
操り人形(ネメシス)
ブロンズ フォロワー 0コスト
進化前1/1→進化後3/3

突進
相手のターン終了時、このフォロワーは破壊される。

 

デウスエクスマキナ不採用のメリットとデメリット

アーティファクト軸のキーカードであるデウスエクスマキナの不採用については、気になる所なので、

①デウスエクスマキナ不採用のメリット
②デウスエクスマキナがなくても大丈夫なのか?

という2点について書きたいと思います。

デウスエクスマキナ(ネメシス)
デウスエクスマキナ(ネメシス)
レジェンド フォロワー 6コスト
進化前4/5→進化後6/7

【ファンファーレ】このバトル中、自分のリーダーは、「自分がアーティファクト・カードをプレイするたび、自分のPPを1回復」と、「自分のターン終了時、共鳴状態なら、手札をすべて捨て、カードを6枚引く」を持つ。リーダーはこの能力を重複して持たない。

 

デウスエクスマキナ不採用のメリット

まず、デウスエクスマキナ不採用のメリットは、手札の操り人形を捨てなくて済むという点です。デウスエクスマキナの効果を発動してしまうと、8ターン目に人形の少女・オーキス(チョイスなし)で操り人形3枚を手札に加えた場合に、共鳴状態だと手札をすべて捨ててしまいます。

このデッキは、8~10ターンあたりのフィニッシュの動きがかなり固まっていて、9~10ターンあたりでは相手の動きも非常に強くなるので、オーキスを出すのが1ターン遅れると致命的です。

さらに、フィニッシャーが1枚では足りないという問題があります。オーキス1枚+ノア1枚、あるいはノア2枚という組み合わせで、フィニッシャーを2枚引きたいので、デウスエクスマキナの能力でフィニッシャーを捨てたくないです。

 

デウスエクスマキナがなくても大丈夫

ハイブリッドネメシス1-1-20180602(かえで氏の22連勝デッキ)
(ローテーション22連勝の操り人形とアーティファクトのハイブリッド型ネメシス)

後半でのドロー能力については、デウスエクスマキナ採用型の方がずっと強いです。

しかし、このデッキは、マグナレガシー3枚、人形の少女・オーキス2枚、復讐の人形遣い・ノア3枚で、普通のアーティファクトネメシスよりも8コスト以上のカードが多くてデッキが重いので、ドローは少なめでも大丈夫です。

理想的な展開では、8ターン目の人形の少女・オーキス、9ターン目の復讐の人形遣い・ノアでリーサルが決まるので、フィニッシャーを2枚引けていれば8ターン目以降は大丈夫ということになります。

ただし、ドローはやはり重要なので、製造術や魔鉄の獅子でアナライズ・アーティファクトを加えて、ハーメルンで増やすことを意識したいです。

 

参考:アディショナルカード全17種類の新カード評価まとめ

操り人形とアーティファクトのハイブリッド型ネメシスのデッキレシピの引用元ツイッターまとめ

https://twitter.com/I_am_YUKI_N/status/1002855218583752704

https://twitter.com/I_am_YUKI_N/status/1002855366516850688

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