【シャドバ】碑文ヴァンプで15連勝のデッキレシピ!碑文ヴァンプはディアボロス不採用の方が強かった?!デッキコードあり!

碑文ヴァンプ(15連勝デッキ、ローテーション)

碑文ヴァンパイア1-2-20210104(キャニエル氏の15連勝デッキ)碑文ヴァンパイア1-1-20210104(キャニエル氏の15連勝デッキ)碑文ヴァンパイア1-3-20210104(キャニエル氏の15連勝デッキ)
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キャニエル氏がローテーション15連勝を達成した碑文ヴァンプのデッキレシピです。

十天覚醒の新カードは「神狼・シス」「自由を駆ける漢・スカル」「蝕む殺意」「煉獄のダークナイト」の4種類が採用されています。

復讐+渇望+狂乱になるアミュレット「契約の碑文」がテーマとなっているデッキですね。

「契約の碑文」と相性が良さそうな新カード「ゼノ・ディアボロス」は不採用で、

Twitterによると、碑文を活かそうと組んだデッキです。いつの間にかディアボロスくんが抜けていました、とのことです。

「ゼノ・ディアボロス」の不採用が盲点となっていますが、新弾では他にも「契約の碑文」と相性の良い新カードとして「自由を駆ける漢・スカル」「煉獄のダークナイト」などが追加されているので、これらの新カードを活かしたデッキですね。

復讐、渇望、狂乱のそれぞれの能力を持つカードとして、

<復讐>
自由を駆ける漢・スカル
紅のワルツ
燃え盛る抵抗

<渇望>
自由を駆ける漢・スカル
魔獣の女帝・ネレイア

<狂乱>
闘志の人狼
ウールヴヘジン・アラガヴィ
深淵の約定・ダルホード
魔剣の騎士・ハザン
煉獄のダークナイト

となっていて、復讐、渇望、狂乱カードの中でもパワーの高いものを集めた感じですね。

デッキ全体を眺めてみると、全体除去、バーン、疾走の3つが充実しています。

全体除去は「魅惑の教鞭・イオ」「蝕む殺意」「ウールヴヘジン・アラガヴィ」「燃え盛る抵抗」「魔獣の女帝・ネレイア」で、全体除去は5種類15枚も採用されています。

バーンについては「鋭利な一裂き」「紅のワルツ」「蝕む殺意」に加えて、復讐状態になれば「燃え盛る抵抗」で4点バーンですし、狂乱状態になれば「深淵の約定・ダルホード」で3点バーンなので、バーンについても5種類15枚です。

疾走は「神狼・シス」に加えて、復讐状態なら「自由を駆ける漢・スカル」、狂乱能力持ちは「闘志の人狼」「ウールヴヘジン・アラガヴィ」で、疾走は4種類12枚となっています。

2コストの疾走である「自由を駆ける漢・スカル」「闘志の人狼」を両方とも採用できるのは碑文ヴァンプぐらいしかないですし、疾走と火力を含めたデッキの内在打点はかなりのものですね。

疾走や火力に偏重したデッキは盤面処理が苦手なことが多いのですが、碑文ヴァンプの場合は火力or疾走と全体除去を兼ねる「燃え盛る抵抗」「ウールヴヘジン・アラガヴィ」を両方採用できますし、疾走と盤面処理を兼ねる「神狼・シス」のような新カードもあります。

ただし、ドローソースが「深淵の約定・ダルホード」ぐらいしかないことや、「契約の碑文」を引けない時にどのくらいデッキパワーが出るかなど、気になる点もなくはないです。

とはいえ、「ゼノ・ディアボロス」が不採用の碑文ヴァンプというのは新鮮で、面白そうなデッキタイプだと思います。

 

碑文ヴァンプの連勝デッキのツイッター

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