【シャドバ】環境レポート(ローテーション):ウィッチの増加が目立ち使用率トップまであと一歩!RAGEの影響もありギガントキマイラウィッチと暗黒の召喚士ウィッチと天狐ビショップが注目!【シャドウバース】

環境レポート(ローテーション、2018年7月30日~8月5日)

Shadowverse-Log-20180730-2(ローテーション環境)
Shadowverse Logのデータに基づいたローテーション環境の環境レポートです。

先週の環境レポートと比べて、クラス使用率は、

ネメシス:1位→1位
ロイヤル:2位→4位
エルフ:3位→5位
ウィッチ:4位→2位
ビショップ:5位→3位
ドラゴン:6位→6位
ネクロマンサー:7位→7位
ヴァンパイア:8位→8位

となり、先週2位と3位だったロイヤルとエルフが順位を下げ、先週4位と5位のウィッチとビショップが順位を上げる結果となりました。

クラス使用率1位は先週と同じくネメシスですが、使用率の増加幅が大きい2位のウィッチが使用率トップまであと一歩の所まで迫っています。

RAGE予選期間ということで、ランクマッチでの使用率にも影響を与えています。

 

ウィッチの増加は、暗黒の召喚士ウィッチが流行しつつあるのと、RAGEで有力なクラスとして見られているからでしょう。

ビショップの増加は、天狐ビショップがナーフ後でも強いことで再評価され、同じくRAGEで有力なクラスとして見られているからだと思います。

逆に、ロイヤルはランクマッチに比べると、相対的にRAGEでの期待値は低めらしく、使用率の減少幅が大きいです。

エルフは順位こそ下がっていますが、(ロイヤルの減少と比べると)使用率自体はそれほど落ち込んではおらず、ウィッチとビショップの増加により順位が下がったという形です。

ドラゴンは使用率6位ですが、RAGEで活躍した原初ジャバウォックドラゴンが注目で、次回の使用率は上がっている可能性があります。

ネクロマンサーとヴァンパイアは7位と8位ですが、先週よりは使用率が高いです。

 

先週の環境レポートと比べて、クラス勝率は、

エルフ:53.1%→54.4%
ネメシス:51.9%→52.3%
ロイヤル:51.7%→52.5%
ビショップ:50%→50%
ドラゴン:48%→45.9%
ウィッチ:47.6%→48.5%
ネクロマンサー:40.3%→38.4%
ヴァンパイア:39%→41.4%

となり、勝率1%以上増加しているのがエルフとヴァンパイアで、勝率1%以上低下しているのがドラゴンとネクロマンサーです。

おそらく、使用率2位のウィッチの増加により、ウィッチに強いエルフとヴァンパイアの勝率が高くなり、ウィッチに弱いドラゴンとネクロマンサーの勝率が下がっているのではないでしょうか。

 

環境レポート(デッキタイプ別、ローテーション)

Shadowverse-Log-20180730-3(ローテーション環境)

先週の環境レポートと比べると、使用率10位以内は、

操り人形ネメシス:1位→1位
ミッドレンジロイヤル:2位→3位
ギガントキマイラウィッチ:3位→2位
アグロエルフ:4位→4位
教会ビショップ:5位→8位
ランプドラゴン:6位→6位
ミッドレンジエルフ:7位→7位
天狐ビショップ:8位→5位
聖獅子ビショップ:9位→9位
原初ドラゴン:10位→13位
ミッドレンジネクロ(主にアーカスネクロ):圏外→10位

となっていますが、「ウィッチ全般」が8位に付けており、先週と比べて大幅に使用数が増加しているので、暗黒の召喚士ウィッチの割合が高いことが予想されます。

使用率1位は先週と同じく操り人形ネメシスですが、先週2位のミッドレンジロイヤルと先週3位のギガントキマイラウィッチの順位が逆転しています。

大きな変化があったのはビショップで、天狐ビショップが先週8位から5位に順位を上げて、逆に教会ビショップは先週8位から5位に下がっています。勝率も天狐ビショップの方が高く、ビショップクラスでは教会よりも天狐の方が有力です。

ドラゴンクラスは、リントヴルムとランプの区別が難しく、ジャバウォックドラゴンはShadowverse Logの登録デッキタイプに存在せず、原初と原初ジャバウォックの区別も難しいので実体が不明です。原初ドラゴンは先週10位から13位に落ちていますが、「ドラゴン全般」の使用数は増えているので、ジャバウォックや原初ジャバウォックが増加している可能性はあります。

使用率10位以内での勝率上位のデッキタイプは、

アグロエルフ58.1%
操り人形ネメシス53.7%
天狐ビショップ53.4%
ミッドレンジロイヤル53%
ミッドレンジエルフ52.5%
ギガントキマイラウィッチ50%

となっています。

ただし、アグロエルフ、操り人形ネメシス、ミッドレンジロイヤルは構築が固まっている割合が大きいので、勝率が高めに出ている可能性があります。

逆に、天狐ビショップ、ミッドレンジエルフ、ギガントキマイラウィッチは、構築にやや幅があるイメージです。

天狐ビショップは教会ビショップや聖獅子ビショップとのハイブリッド型がありますし、ミッドレンジエルフは翠嵐型やコルワヴァナラ型やコントロール寄りなどがあり、ギガントキマイラウィッチは構築によってデッキ相性が変わりやすいのが特徴となっています。

構築に幅があるとランクマッチで勝率が出にくい構築の割合も増えてくるので、天狐ビショップとミッドレンジエルフとギガントキマイラウィッチのデッキパワーは、勝率データよりもやや高めと考えた方が良いかもしれないです。

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