【シャドバ】環境レポート(ローテーション):ナーフ後環境はロイヤルとネメシスとエルフの3強で、注目のデッキタイプは教会ビショップと原初ドラゴン!【シャドウバース】

環境レポート(ローテーション、2018年7月16日~7月22日)

Shadowverse-Log-20180716-2(ローテーション環境)
Shadowverse Logのデータを用いたローテーション環境の環境レポートです。

ナーフが7月18日なので、7月16日と17日の2日間はナーフ前環境、7月19日以降の4日間はナーフ後環境となり、ナーフ前後の割合が約1:2のデータとなっています。

先週の環境レポートと比較すると、クラス使用率は、

ビショップ:1位→4位
ロイヤル:2位→1位
エルフ:3位→3位
ネメシス:4位→2位
ウィッチ:5位→5位
ドラゴン:6位→6位
ネクロマンサー:7位→7位
ヴァンパイア:8位→8位

となり、ナーフの影響で環境上位のクラスに変動がありました。

「天狐の社」「封じられた法典」の2枚がナーフされたビショップが使用率4位に落ちています。

操り人形ネメシスが苦手としていた天狐ビショップの減少もあり、ネメシスは使用率2位に上昇しています。

ロイヤルは「白と黒の決闘」「魔導狙撃士・ワルツ」の2枚がナーフされたのですが、使用率に大きな影響はなく、ビショップが落ちたので使用率1位に上がっています。

先週の環境レポートと比較すると、クラス勝率は、

ロイヤル:53.9%→53.2%
エルフ:52.7%→52.5%
ビショップ:52.6%→50.6%
ネメシス:50%→52.3%
ウィッチ:43.7%→46.1%
ネクロマンサー:43.3%→41.9%
ドラゴン:42.7%→46.7%
ヴァンパイア:38.1%→40.8%

となり、ナーフの影響が大きいビショップが勝率を大幅に落とし、勝率上位はロイヤル、エルフ、ネメシスの3強となっています。

ウィッチとドラゴンの勝率が大幅に上がっているのにも注目で、「エルフのイピリア」「ロイヤルの白と黒の決闘」を苦手としていたクラスなので、ナーフ後環境では戦いやすくなっています。

 

環境レポート(デッキタイプ別、ローテーション)

Shadowverse-Log-20180716-3(ローテーション環境)

先週の環境レポートと比較すると、使用率10位以内は、

ミッドレンジロイヤル:1位→1位
天狐ビショップ:2位→5位
操り人形ネメシス:3位→2位
聖獅子ビショップ:4位→7位
アグロエルフ:5位→4位
ギガントキマイラウィッチ:6位→3位
ランプドラゴン:7位→6位
ミッドレンジエルフ:8位→8位
アーティファクトネメシス:9位→9位
ミッドレンジネクロ:10位→11位
教会ビショップ:圏外→10位

となっており、天狐ビショップと聖獅子ビショップが落ちて、先週3位~7位だったデッキタイプが上がっているという図式です。ナーフ前のデータも2日分含まれているので、天狐ビショップはさらに落ちることが予想されます。

勝率上位は、操り人形ネメシス(54.5%)、アグロエルフ(54.4%)、ミッドレンジロイヤル(54%)の3強です。

使用率や勝率が上がっている注目のデッキタイプは、

操り人形ネメシス:勝率51.8%→54.5%
ギガントキマイラウィッチ:使用率6位→3位、勝率45.8%→47.4%
ランプドラゴン:勝率40.9%→45%
教会ビショップ:使用率10位、勝率50.5%
原初ドラゴン:勝率43.3%→53.4%

の5つとなります。

天狐ビショップを苦手としていた操り人形ネメシスの勝率が急上昇しています。

イピリアや白と黒の決闘のナーフの影響からか、ギガントキマイラウィッチとランプドラゴンも勝率を上げています。

教会ビショップや原初ドラゴンは先日のプロリーグでも採用され、ナーフ後環境で注目のデッキタイプです。

(教会ビショップの参考デッキレシピ↓)

 

蒼空の騎士のおすすめデッキレシピ集のまとめ

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