【シャドバ】ドラゴンの最強連勝デッキレシピ16個のまとめ!ランプ、魔海、クロノス、原初、フェイス、戦ドラゴン!ローテーションとアンリミテッドの両方のデッキ集!【シャドウバース】

ドラゴンの最強デッキレシピ集(ローテーション、アンリミテッド)

時空転生(クロノジェネシス)のドラゴンのマスターランク連勝デッキやJCG大会優勝デッキなどをまとめた最強デッキレシピ集です。ローテーションとアンリミテッドの両方で、ドラゴンの主要なデッキタイプを押さえています。このページだけで、現環境のドラゴンをざっくりと把握できます。

デッキ一覧用(ドラゴン)

ローテーションの最強デッキレシピ集

※スマホ表示の場合は表を横スクロールできます。
デッキタイプ デッキ数 連勝・勝率データなど
ランプドラゴン 3 24連勝, 22連勝, 20連勝(Tier 1, 勝率51.8%)
魔海ドラゴン 2 28連勝, JCG大会優勝, 15連勝
魔海クロノスドラゴン 2 26連勝, 23連勝
原初ドラゴン 2 18連勝, 14連勝(Tier 3, 勝率47.1%)
戦ドラゴン 2 勝率76%, 13連勝
フェイスドラゴン 1 10連勝

アンリミテッドの最強デッキレシピ集

※スマホ表示の場合は表を横スクロールできます。
デッキタイプ デッキ数 連勝・勝率データなど
フェイスドラゴン 1 19連勝(勝率58.3%)
ランプドラゴン 1 12連勝(Tier 2, 勝率43.6%)
魔海ドラゴン 1 グランドマスター
原初ドラゴン 1 グランドマスター
※流行度(Tier 1~3)と勝率は、Shadowverse Logの2018年1月8日~2018年1月14日のマスター帯のデータを参考にしています。

 

ランプドラゴンの最強デッキレシピ集(ローテーション)

ランプドラゴン9-5-20180101(ふぶき氏の24連勝デッキ)
デッキコードを発行

ローテーション環境のランプドラゴンは、全体での使用率第3位で、流行度がTier 1のデッキタイプです。

Shadowverse Logのデータによると、ランプドラゴンの勝率が51.8%、疾走ランプドラゴンの勝率が60.9%です。この両方のデッキタイプに分散されていることと、後述の魔海ランプドラゴンや戦ドラゴンなども含まれるので、細かいデッキタイプ別の勝率は不明ですが、いずれにしろ勝率5割は軽く超えている強力なデッキであることは間違いないです。

現環境のランプドラゴンは(魔海、戦、原初を除き)、大まかに3つのタイプに分類されるので、それぞれのタイプの20連勝以上のデッキレシピを取り上げます。

上記のデッキレシピは、環境最初期(2018年1月1日)にマスターランク24連勝を記録しています。ほとんど同じレシピのデッキが、JCG大会でも何回か優勝しています。

特徴としては、前環境のサハクィエル採用型のランプドラゴンを基本にして、ドラゴンナイト・アイラの枠を新カード「竜剣の少女・アイラ」に置き換えただけのシンプルな構築であることです。

ローテーション環境でもランプドラゴンはあまり弱体化されていないですし、竜剣の少女・アイラの追加で後攻での安定感は増しています。

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ランプドラゴン8-4-20171231(神奈川もみじ氏の22連勝デッキ)
デッキコードを発行

2つ目のタイプは、サハクィエルを採用していないランプドラゴンで、上記のデッキレシピは環境最初期(2017年12月31日)に、マスターランク22連勝を記録しています。

時空転生の新カードを生かしたデッキ構築で、7コストの枠には「竜の炎・ジルニトラ」、9コストの枠には「狂えるドレイク」を採用しているため、7コストのサハクィエルは不採用、9コストのイスラーフィールの枚数は少なめとなっています。

ジェネシスドラゴンに代わる大型疾走フォロワーとして、「アジ・ダハーカ」も採用されています。

環境最初期はネメシスが非常に多かったので、全体除去の狂えるドレイクが非常に強かったという背景もあります。

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ランプドラゴン10-1-20180115(ゆっけ氏の20連勝デッキ)
デッキコードを発行

3つ目のタイプは、竜の峡谷を採用しているタイプのランプドラゴンです。

環境最初期のネメシス環境が終わっている時期(2018年1月12日)に、マスターランク20連勝を記録しているので、現環境で最も有力なタイプかもしれないです。最近のJCG大会の優勝・準優勝デッキでも、竜の峡谷が2~3枚採用されていることが多いです。

最大の特徴は、竜の峡谷の3枚フル採用ですが、低コスト帯でも工夫が見られるデッキレシピです。

竜剣の少女・アイラが2枚で、ミニゴブリンメイジで確定サーチとなっています。ドラゴサモナーは、アグロ環境ではないため1/2のスタッツが弱いことや、アイラの確定サーチのために抜かれているようです。

アイラが2枚なのは、PPブーストに進化権を使うこと、先攻の場合に進化できる5ターン目でのPPブーストの選択肢が他に多いこと、竜の峡谷があるために7PPでの選択肢が多いことなどが理由だと思います。

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ランプドラゴンについての参考ツイッターまとめ

https://twitter.com/4cal_maku/status/947729545494278144

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魔海ドラゴンの最強デッキレシピ集(ローテーション)

魔海ドラゴン1-1-20180107(チョコ氏の28連勝デッキ)
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魔海ドラゴンは、魔海の女王によるコンボを狙うタイプのランプドラゴンです。普通のランプドラゴンと似ているのですが、魔海の女王2枚以上で、癒しの奏者・アンリエットなどの採用でコンボ色が強いデッキを分類しています。

上記のデッキレシピは、JCG大会優勝デッキで、マスターランク28連勝も記録しています。

魔海の女王2枚、癒しの奏者・アンリエット2枚が、魔海ドラゴンに特徴的な採用カードです。

また、サハクィエル型となっており、サハクィエル3枚、イスラーフィール3枚など、サハクィエル型のニュートラル要素の採用枚数が普通のランプドラゴンと同様に入っています。

魔海のコンボ要素とサハクィエル要素の両方で採用枠がきつそうに見えますが、ドラゴサモナーを抜いたり、アイラや大鎌の竜騎の枚数を減らして上手く調整されています。

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魔海ドラゴン2-1-20171230(ハワード氏の15連勝デッキ)
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2つ目のデッキレシピは、サハクィエル型ではない魔海ドラゴンで、マスターランク15連勝を記録しています。

癒しの奏者・アンリエットは不採用なのですが、コンボに必要なフォロワーをサーチするための天界への階段が採用されているので、魔海ドラゴンに分類しています。

サハクィエル不採用なので、時空転生の新カード「竜の炎・ジルニトラ」が、7コスト枠として3枚のフル採用されています。

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魔海ドラゴンについての参考ツイッターまとめ

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魔海クロノスドラゴンの最強デッキレシピ集(ローテーション)

魔海クロノスドラゴン1-1-20171229(EDA氏の26連勝デッキ)
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魔海クロノスドラゴンは、時空転生の新カード「クロノス」を強力なドローソースとした用いた魔海ドラゴンです。

魔海の女王で手札を失っても、クロノスの能力で一気に手札を回復できるのがメリットです。

上記のデッキレシピは、環境最初期(2017年12月30日)にマスターランク26連勝を記録しています。

クロノスと相性の良いカードとして、インペリアルドラグーンが採用されているのがポイントです。

手札をすべてを捨ててもクロノスの能力で5枚ドローすることができます。バハムートと比べて、自分の他のフォロワーには影響を与えないですし、相手のリーダーにもダメージを与えられるのが強みです。

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魔海クロノスドラゴン2-1-20180113(tuta氏の23連勝デッキ)
デッキコードを発行

2つ目のデッキは、ピュートーンの採用が特徴的な魔海クロノスドラゴンです。

比較的最近(2018年1月13日)、マスターランク23連勝を記録しています。

ピュートーンの能力で、7コスト以下のカードがデッキから消滅すると、クロノス、ウロボロス、バハムート、ゼウス、魔海の女王、ピュートーンのみとなります。

インペリアルドラグーンの不採用も特徴的なデッキレシピです。

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魔海クロノスドラゴンについての参考ツイッターまとめ

https://twitter.com/tuta_tk/status/952110410236227585

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原初ドラゴンの最強デッキレシピ集(ローテーション)

原初ドラゴン2-3-20180105(寝たい氏の18連勝デッキ)
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原初ドラゴンは、ローテーション環境でTier 4のデッキタイプで、マスター帯の勝率は47.1%です。

ランプドラゴンと比べて苦戦しているイメージですが、連勝デッキはいくつもあります。

一つ目のデッキレシピは、ランプドラゴンに近いタイプの原初ドラゴンで、マスターランク18連勝を記録しています。

時空転生の新カード「竜の炎・ジルニトラ」は7コストのカードですが、原初の竜使いとのシナジーがあるので、ランプドラゴン型の原初ドラゴンを組みやすくなっています。

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原初クロノスドラゴン1-1-20180114(みかにゃ氏の14連勝デッキ)
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2つ目のデッキレシピは、クロノス採用型の原初ドラゴンで、マスターランク14連勝を記録しています。

クロノスからのインペリアルドラグーンで、カードを補充しながら全体除去をすることができます。

クロノスの大量ドローは、原初の竜使いを引くのにも役立ちますし、低コストフォロワーが多くなるデッキバランスとも噛み合っています。

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原初ドラゴンについての参考ツイッターまとめ

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戦ドラゴンの最強デッキレシピ集(ローテーション)

戦ドラゴン1-1-20180113(susisoso氏の勝率76%デッキ)
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戦ドラゴンは、無謀なる戦を採用したランプドラゴンで、最近注目を集めているデッキタイプです。

ローテーション環境が遅いので、無謀なる戦を置ける隙のある相手が増えているのがポイントです。

基本的には、サハクィエル型の魔海ドラゴンに、無謀なる戦を入れたタイプのデッキですが、無謀なる戦の効果がニュートラルフォロワーに限定されるので、普通のランプドラゴンとは採用されるフォロワーが異なっています。

上記のデッキレシピは、80戦して勝率76%の高勝率を記録しています。

低コストのニュートラルフォロワーとして、ハンサと覇食帝・カイザが戦ドラゴン向きのフォロワーとして採用されています。

ハンサはドラゴンミラーで特に力を発揮しますし、覇食帝・カイザはアルティメットキャロットが手札に戻るので、無謀なる戦を出しておくと1ターンに何度もフォロワー処理に使えます。

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戦ドラゴン1-1-20180111(クウラ氏の13連勝デッキ)
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2つ目の戦ドラゴンは、ニュートラルが非常に多いのが特徴的なデッキレシピとなっています。

竜剣の少女・アイラ、竜の闘気が不採用のデッキですが、マスターランク13連勝を記録しています。

確定サーチが2つ組み込まれることで、理想ムーブが明確なデッキで、

2T:ドラゴサモナー(水竜神の巫女確定)or 竜の託宣
3T:3コストフォロワー
4T:ウリエル(無謀なる戦確定)
5T:水竜神の巫女
6T:無謀なる戦 or サハクィエル

のような動きが基本になると思います。

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戦ドラゴンについての参考ツイッターまとめ

https://twitter.com/OSUSHI_sv/status/952118144281096192

https://twitter.com/somelight_web/status/953438186553753600

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フェイスドラゴンの最強デッキレシピ(ローテーション)

フェイスドラゴン2-1-20180115(さんと氏の10連勝デッキ)
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フェイスドラゴンは、ローテーション環境では採用率が非常に低いデッキタイプです。

ダークドラグーン・フォルテが抜けた穴が大きく、その穴を埋めるのが問題となります。

上記のデッキレシピは、マスターランク10連勝を記録しています。

フォルテが使えないので、疾走枠としてヒッポグリフの乗り手3枚、不死鳥の乗り手・アイナ3枚、竜の集結3枚などが採用されています。

ヒッポグリフの乗り手や、不死鳥の乗り手・アイナは、他のフォロワーによって攻撃力が上がるので、フォロワーを横展開するためのカードが豊富なデッキ構築です。

また、ジークフリートが抜けた確定除去の穴は、必殺持ちのバジリスクライダーで補っています。

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フェイスドラゴンについての参考ツイッターまとめ

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フェイスドラゴンの最強デッキレシピ(アンリミテッド)

フェイスドラゴン3-1-20180117(さんと氏の19連勝デッキ)
デッキコードを発行

ここからは、アンリミテッド環境になります。

ローテーション環境ではランプドラゴン系(魔海ドラゴン、戦ドラゴンを含む)がドラゴン最強でしたが、おそらくアンリミテッド環境ではフェイスドラゴンがドラゴン最強のデッキタイプです。

Shadowverse Logのデータによると使用率は低いですが、マスター帯の勝率は58.3%で非常に高いです。

上記のデッキレシピは、アンリミテッド環境のドラゴンとしては驚異のマスターランク19連勝を記録しています。

フォロワーを横展開するのが得意なので、ダークドラグーン・フォルテだけでなく、ヒッポグリフの乗り手や不死鳥の乗り手・アイナも高い疾走打点を叩き出すことができます。

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フェイスドラゴンについての参考ツイッター

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ランプドラゴンの最強デッキレシピ(アンリミテッド)

疾走ランプドラゴン1-1-20180118(GGCBGK氏の12連勝デッキ)
デッキコードを発行

アンリミテッド環境のドラゴンは、ネメシスを除くと使用率も勝率も最下位で苦戦しています。

OTKエルフ、アグロヴァンパイア、復讐ヴァンパイアが蔓延しているので、ドラゴンの主力であるランプドラゴンにとっては厳しい環境となっています。

しかし、上記のデッキレシピは、疾走型のランプドラゴンで12連勝を記録しています。

非常に速い環境なので、ジェネシスドラゴンやゼウスではなく、コストを下げられる新カード「アジ・ダハーカ」が優先的に採用されています。

また、新カード「嵐の翼」によって、中型の疾走フォロワーが強化されています。嵐の翼はカードアドバンテージを失うので、手札に戻ってくるスターフェニックスが3枚のフル採用となっています。

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ランプドラゴンについての参考ツイッター

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魔海ドラゴンの最強デッキレシピ(アンリミテッド)

魔海ドラゴン3-1-20180102(ナガノシン氏のアンリミテッドグラマスデッキ)
デッキコードを発行

アンリミテッド環境の魔海ドラゴンは、魔海コンボを決める前にどのように耐えるかが問題となります。

連勝デッキを探すのは難しいのですが、グランドマスター達成者の魔海ドラゴンを取り上げます。

塔の守護竜・アデールの回復と守護、ラースドレイクの全体除去で耐えるというデッキ構築になっています。対アグロでは、盤面のフォロワーが処理されない場合が多いので、アデールにドレインを付けられる場合は多いと思います。

コンボパーツやドローソースでかなりの枠を使うので、ブレイジングブレスは不採用となっています。

ドラゴンの最強デッキレシピ集の目次

魔海ドラゴンについての参考ツイッター

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原初ドラゴンの最強デッキレシピ(アンリミテッド)

原初ドラゴン3-1-20180103(ガル氏のアンリミテッドグラマスデッキ)
デッキコードを発行

アンリミテッド環境での原初ドラゴンは、ランプドラゴンよりもアグロに対応しやすいのがメリットのようです。

連勝デッキを探すのは難しいのですが、グランドマスター到達者のデッキを取り上げます。

相手の速い動きを意識したデッキ構築で、サラマンダーブレスよりもブレイジングブレスが優先されています。バハムートは不採用で、高コストはダークドラグーン・フォルテとコストを下げられるアジ・ダハーカのみに絞られています。

手札によってはアグロに近い動きもできるデッキで、原初の竜使いで盤面を制圧してから決めるパターンだけでなく、早期決着を狙うこともできそうです。

ドラゴンの最強デッキレシピ集の目次

原初ドラゴンについての参考ツイッター

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