【シャドバ】新環境でグランドマスター16連勝のコントロールヴァンパイアのデッキ紹介!昆布は秘術ウィッチなどのバーン系やアグロデッキにはめちゃくちゃ強いぞ!

新環境で16連勝のコントロールヴァンパイアのデッキ

コントロールヴァンパイア4-3-20171203(坂本氏の16連勝デッキ)

コントロールヴァンパイア4-1-20171203(坂本氏の16連勝デッキ)

コントロールヴァンパイア4-2-20171203(坂本氏の16連勝デッキ)
デッキコードを発行

ナーフ後の新環境でマスターランク16連勝した、グランドマスター坂本氏のコントロールヴァンパイアのデッキ紹介です。

コントロールヴァンパイアは、Shadowverse Logのデッキ使用率ランキングでは9位となっています。

相手のデッキタイプによって得意不得意がはっきりと分かれるデッキで、対秘術ウィッチの勝率71%(マスター帯)、対アグロヴァンパイアは勝率63%、対疾走ビショップの勝率61%など、対アグロデッキや対バーンデッキには無類の強さを発揮します。逆に、対超越ウィッチは勝率24%、対OTKエルフは勝率23%、対イージスビショップは32%など、超苦手なデッキも多くなります。

ただし、これらの数字はあくまでも平均です。

昔から昆布は、デッキ構築もプレイングも難しいと言われていますが、逆に昆布職人とも呼ぶべき根強いファンがいるデッキタイプです。昆布で勝っている人は苦手なデッキタイプにもけっこう勝っているんじゃないか? という気がしますし、実際に今回の坂本氏のような連勝デッキがちょこちょこ生まれています。

コントロールヴァンパイアは難しいので、デッキ構築で気付いた点をいくつか挙げてみます。

①純心の歌い手の採用と、バフォメットのサーチ

2コストのユニコと、3コストの純心の歌い手がニュートラルなので、バフォメットのサーチが(自身を除いて)4コスト以上のヴァンパイアフォロワーに限定されています。純心の歌い手は、2枚ドローできるフォロワーとしてそこそこ使われていますが、このデッキでは3コストにヴァンパイアフォロワーを入れないという意味で、サーチの強さにも貢献しています。

②アザゼルのピン採用

相手のライフが20点のままでも、手札から最大10点ダメージをリーダーに与えることができます。たとえば、昏き底より出でる者を置いた状態から、アザゼルで相手のライフを10点にできればリーサルに届きます。両方とも8コストなのですが、昏き2枚、アザゼル1枚という採用枚数は面白い組み合わせ方です。

③復讐状態の裏口をしっかり確保

復讐に依存しすぎず、ライフはなるべく減らさず、復讐の恩恵は受けたい。というのが、コントロールヴァンパイアを使っている時の本音だと思います。そこで、復讐の裏口の1つ目であるブラッドムーンと、2つ目の黒死の仮面が採用されています。ブラッドムーンの方は単純に置けばいいという話ですが、2枚重なるとしばらく意味がないですし、1枚だけで働くカードでもないので2枚採用に抑えられています。黒死の仮面の方は、ベルフェゴールやアザゼルとの組み合わせが裏口っぽい使い方です。

他にも、コントロールヴァンパイアを使い込んでいる人だけが分かるコツが色々ありそうですが、難しめなデッキだけに、上手く使いこなせたときの面白さは格別なのではないかと思います。

 

コントロールヴァンパイアで16連勝の坂本氏のツイッター

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