【シャドバ】コントロールヴァンパイアでグランドマスター12連勝のデッキレシピ!昆布はローテーション環境のヴァンパイアの救世主になれそう?!デッキコードあり!【シャドウバース】

コントロールヴァンパイア(12連勝デッキ、ローテーション)

コントロールヴァンパイア7-2-20180725(ぺいん氏の12連勝デッキ)コントロールヴァンパイア7-1-20180725(ぺいん氏の12連勝デッキ)コントロールヴァンパイア7-3-20180725(ぺいん氏の12連勝デッキ)
デッキコードを発行

7月18日のナーフ後の新環境で、ぺいん氏のグランドマスター12連勝のコントロールヴァンパイアのデッキレシピです。

蒼空の騎士の新カードは、「不穏なる闇の街」「レジェンダリーファイター」「双石の悪魔」「狂恋の華鎧・ヴィーラ」「紅の渇望」「プロトバハムート」の6種類です。

コントロールヴァンパイアは、現環境では非常に少ないですが、他のヴァンパイアのデッキが苦戦しているので期待したいところです。

本ブログでは、蒼空の騎士環境でのコントロールヴァンパイアを今まで取り上げていなかったので、少しデッキ分析をしてみたいと思います。

コントロールデッキの5つの要素

コントロールデッキに必要な要素として、

①ドローソース
②除去(確定除去、全体除去を含む)
③フィニッシャー
④回復
⑤守護

などが挙げられますが、④回復や⑤守護は入っていないデッキもあります。

ギガントキマイラウィッチの場合は、デッキ構築にもよりますが、①ドローソースと②単体除去と③フィニッシャーが強いイメージで、逆に④回復はほぼ入っていないです。③フィニッシャーのギガントキマイラは初手から持っていると非常に強いですし、早いターンから出せるフレイムデストロイヤーもあります。

天狐ビショップの場合は、④回復が強く、⑤守護も七宝石の姫・レ・フィーエやヘヴンリーナイトで大型守護も充実しています。②除去は天狐の社と全体除去のテミスの粛清がとにかく強力で、封じられた法典のナーフ前は、①ドローソースも強いデッキでした。

本記事のコントロールヴァンパイアを、①~⑤の要素から、ギガントキマイラウィッチや天狐ビショップと比較してみます。

①ドローソース

純心の歌い手3枚、双石の悪魔(蒼炎の魔石)3枚の計6枚が2枚ドローできて、不穏なる闇の街3枚は手札の枚数は増えませんがデッキを圧縮できます。

ギガントキマイラウィッチよりは弱いですが、ナーフ後の天狐ビショップと比べると構築によるという感じです。

ただし、双石の悪魔と不穏なる闇の街はドローソース(デッキ圧縮)として使わない場合もあります。

②除去

双石の悪魔(紅炎の魔石)3枚、絡み付く鎖3枚、緋色の剣士3枚、闇夜の姫・ヴァンピィ(ブラッドクイーン)1枚、デモンオフィサー・エメラダ3枚、プロトバハムート3枚、ディアボロスプセマ(デモンストームなど)1枚の合計17枚が進化権なしでも働く除去となります。

除去カードの枚数自体は多いのですが、ギガントキマイラウィッチと比べると、高コストのカードが多いので複数枚を一緒に使いづらいという弱点があります。天狐ビショップも、天狐の社を白牙の神殿や七宝石の姫・レ・フィーエと組み合わせると、設置型の除去となるので、1ターンの間に何度も除去を発動できます。

確定除去は、エメラダや紅炎の魔石だけでなく、緋色の剣士やレジェンダリーファイターの必殺もあります。必殺も含めると、確定除去の枚数は12枚で多いです。レジェンダリーファイターは上手く使えば、低コストの確定除去になるので、このデッキでの重要度は高いと思います。

全体除去は、激情の悪魔3枚、プロトバハムート3枚、ディアボロス・プセマ(デモンストーム)1枚の合計7枚です。

激情の悪魔は攻撃時効果なので進化権が必要で、5コストなら全体1点、エンハンスの7コストなら全体2点です。5コストだとエルフに刺さりそうなイメージで、7コストなら除去できる対象は広がります。ただし、騎士王・アーサーを出されると、ホーリーナイトベアの守護で邪魔されるので、刃ネズミとアーサーの2体が残ります。

プロトバハムートのアクセラレートでもアーサーが残ってしまうので、全体除去の枚数はそれなりにあるのですが、必要な相手に刺さっていないかもしれないです。

全体的に除去カードは充実していますが、全体除去の打点が低いのと、高コストの除去が多いという理由で、全処理できない場合が多くなるかもしれません。

それから、緋色の剣士の2面処理や激情の悪魔の全体除去など、進化権が必要な除去手段が多いのも特徴です。

③フィニッシャー

昏き底より出でる者3枚、プロトバハムート3枚、ディアボロス・プセマ1枚の合計7枚となっています。

昏き底より出でる者は、期待できる打点が通常11点ですが、このデッキの場合は紅の渇望が3枚採用されているので、進化分を含めると13点に上がります。

フィニッシャー単体としての性能は悪くないのですが、残りの7~9点をどうするかという問題が残ります。復讐状態でエメラダを疾走させても、20点には足りないです。

プロトバハムートやディアボロス・プセマと合わせると計7枚ですが、プロトバハムートは除去耐性がないですし、リーサルターンが10ターン目以降となるので、決定力はやや不足しています。

ギガントキマイラは1枚でも最大20点以上出せますし、コストを踏み倒したフレイムデストロイヤーもあるので、決定力はギガントキマイラウィッチの方が高いと思います。

天狐ビショップは特定のフィニッシャーのみに依存するデッキではなく、大翼の白竜やヘヴンリーナイトや天狐の社など色々とあるので、フィニッシャーの比較は難しいです。

④回復

不穏なる闇の街(現れる狂気)3枚、ファングサーペント2枚、緋色の剣士3枚、闇夜の姫・ヴァンピィ(カインドクイーン)1枚で、合計9枚の回復カードが採用されています。

現れる狂気4点(ヴィーラ進化時は8点)、ファングサーペント2点、緋色の剣士2点、闇夜の姫・ヴァンピィ5点(復讐状態かつ進化時)なので、現れる狂気を4点で計算するとデッキ全体の回復は合計27点分です。

ただし、逆に自傷カードも多く、不穏なる闇の街3枚、双石の悪魔3枚、絡み付く鎖3枚、紅の渇望3枚、激情の悪魔3枚、闇夜の姫・ヴァンピィ(チョイスなしの場合)1枚、ディアボロス・プセマ(デモンストーム)1枚の合計17枚は自傷絡みとなっています。

不穏なる闇の街1点、双石の悪魔2点、絡み付く鎖1点、紅の渇望2点、激情の悪魔1~2点(攻撃時)、闇夜の姫・ヴァンピィ2点、デモンストーム3点なので、ヴァンピィはチョイスなしではほぼ使わないと仮定して、激情の悪魔を平均値の1.5点とすると、デッキ全体の自傷は合計26点分ぐらいになります。

回復カードは多いですが、自傷カードも多いので、回復は強くないイメージです。

ただし、ヴィーラ進化から現れる狂気で8点回復するコンボを上手く使えれば、瞬間的な回復量は天狐ビショップも上回ります。紅の渇望で進化権を回復できるので、コンボの実現性は高いと思います。

⑤守護

ファングサーペント2枚、闇夜の姫・ヴァンピィ(カインドクイーン)1枚の合計3枚で少ないです。

ただし、狂恋の華鎧・ヴィーラ3枚の進化時効果は守護と似たような働きがあります。

守護は七宝石の姫・レ・フィーエとヘヴンリーナイトを採用した天狐ビショップよりは弱いですが、ギガントキマイラウィッチはデッキ構築によるという感じです。キングスノーマンやゴーレムアサルトを多めに採用したギガントキマイラウィッチよりは弱いでしょう。

まとめ

①ドローソースは普通。ギガントキマイラウィッチと比べると弱い。
②単体確定除去は強いが、全体除去はややパワー不足。進化権に頼る部分も大きい。
③フィニッシャーは打点不足気味。
④回復は多いが自傷も多い。ただし、ヴィーラ進化と現れる狂気の8点回復コンボは強い。
⑤守護は少ない。ただし、ヴィーラ進化で守護と同じような働きができる。

というわけで、②全体除去のパワー不足と、③フィニッシャーの決定力不足が弱点かもしれないです。

逆に、②単体確定除去の枚数は多くて強みとなっています。

②除去、④回復、⑤守護は進化権(+ヴィーラ)の重要度が高いので、紅の渇望が3枚採用されているのだと思います。

 

コントロールヴァンパイアのデッキレシピの引用元ツイッター

 

蒼空の騎士のおすすめデッキレシピ集のまとめ

スポンサーリンク

ABOUT

シャドバ(シャドウバース:shadowverse)のtwitterや2chなどのまとめサイトです。シャドバのデッキ情報メインに、新カード、新パックなど攻略に役立つ最新情報をまとめて速報でお届けしています。


スマホ・携帯ゲームランキング

にほんブログ村 ゲームブログ スマホ・携帯アプリゲームへ
にほんブログ村