【シャドバ】ローテーション21連勝の翠嵐の斧使いコントロールエルフのデッキレシピ!翠嵐の斧使いはアグロ、ミッドレンジ、コントロールのどのデッキに一番合うの?【アディショナル】

翠嵐の斧使い採用型コントロールエルフ(21連勝デッキ)

コントロールエルフ3-2-20180606(リュック氏の21連勝デッキ)コントロールエルフ3-1-20180606(リュック氏の21連勝デッキ)コントロールエルフ3-3-20180606(リュック氏の21連勝デッキ)
デッキコードを発行

アディショナルカード追加後の新環境で、リュック氏のローテーション21連勝のコントロールエルフのデッキレシピです。

アディショナルカードの「翠嵐の斧使い」「歴戦の鷹匠」が両方採用されています。

新レジェンドの翠嵐の斧使いについては、どのようなデッキに採用するかが分かれていて、

①アグロエルフに翠嵐の斧使い
②前寄せのミッドレンジエルフに翠嵐の斧使い
③コントロールエルフ(後ろ寄せのミッドレンジエルフ)に翠嵐の斧使い

の3パターンがあります。

これら3パターンのうち、どのパターンのデッキが最も強いのでしょうか?

 

①アグロエルフに翠嵐の斧使い

このうち、①のアグロエルフに翠嵐の斧使いは、普通のアグロエルフ(デッキ例↓)に翠嵐の斧使いを採用するパターンです。

 

しかし、いくら翠嵐の斧使いの効果で相手リーダーにダメージが発生するとはいえ、8ターン目以降になってしまうので、アグロのコンセプトには合わないと思います。デッキの大部分が1~4コストぐらいの中に、7コストを入れるのは流石にバランスが悪いようで、大型連勝のデッキを探すはなかなか難しいです。

 

②前寄せのミッドレンジエルフに翠嵐の斧使い

②の前寄せのミッドレンジエルフに翠嵐の斧使いを採用したデッキは成功しています。

たとえば、ローテーション18連勝のミッドレンジエルフでは、妖精の調べや妖精の使役者などの攻撃的なカードと翠嵐の斧使いを組み合わせています。(↓)

 

妖精の調べや妖精の使役者だけでなく、ウォーターフェアリーまで入れて完全に前に寄せたミッドレンジエルフで20連勝など、20連勝近くのデッキがいくつかあるので、②の方針は悪くないと証明されつつあります。

 

③コントロールエルフに翠嵐の斧使い

この記事のデッキは③で、コントロールエルフに翠嵐の斧使いのパターンです。

このパターンについては、7ターン目に翠嵐の斧使いを使って、10ターン目からジャングルの守護者をエンハンスで使うとすると、8~9ターンあたりでしか翠嵐の斧使いの効果を起動させる暇がないのでは?という疑問があります。

その8~9ターン目についても、クリスタリア・エリンのエンハンスなど重いカードを使うことが多いので、翠嵐の斧使いの効果をなかなか発動できないという意見も多いです。

しかし、翠嵐の斧使いの能力は永続効果なので、対コントロールデッキで長いゲームになると強いのは間違いないです。そのために必要なのは、

①長いゲームになった時に強い。
②短いゲームにならないように対アグロなどで耐えられる。

この2つの要素が必要になってきます。そのような視点でデッキを眺めてみると、愛の妖精・ポーラ、純心の歌い手、エルフの執事・ヴィスト、エルフクイーンあたりの採用がポイントになると思います。他の採用カードはそもそもカードパワーが高く、ミッドレンジエルフでも採用率が非常に高いものばかりです。

愛の妖精・ポーラについては、新緑の純心・ポーラの能力でバウンスできるので、必要なカードを再利用できて長期戦向きです。純心の歌い手はドローソース、エルフクイーンは回復で、どちらも長期戦を指向するカードですね。

注目したいのは、3枚採用されているエルフの執事・ヴィストです。

エルフの執事・ヴィスト(エルフ)
エルフの執事・ヴィスト(エルフ)
シルバー フォロワー 4コスト
進化前2/5→進化後4/7

守護
自分が元のコスト6以上のエルフ・フォロワーをプレイするたび、このカードのコストを-3する。


 

ヴィストは元のコストが4の守護ですが、6コスト以上のエルフ・フォロワーをプレイするたびに、コストが3下がります。

このデッキの場合は、6コストのカシオペア、クリスタリア・エリン、7コストのエルフクイーンに加えて、新カードの翠嵐の斧使いも7コストなのでヴィストのコストを下げられることになります。

純心の歌い手やヴィーナスの収穫祭のドロー能力がフルに発揮されると、手札はあふれやすくなりますし、コストを下げられるヴィストは非常に便利です。

守護という時点でアグロに強く、ゼウスやアジ・ダハーカなどの大型疾走フォロワーを持つドラゴンに対しても強いです。コストを下げて、クリスタリア・エリンなどと一緒に使って守護を複数立てて、コストを下げたアジ・ダハーカ+大鎌の竜騎、アジ・ダハーカ+銀氷の吐息などの動きもケアできます。

天狐の社の能力も3回引き受けてくれますし、ヘヴンリーイージスを出された後でも、ジャングルの守護者と合わせて守護を3枚立てながら相手のライフを削る動きができるようになります。

翠嵐の斧使いとの相性で言うと、コストを下げることにより、8~9ターンにヴィストを使って翠嵐の斧使いの能力を起動しやすくなるので、10ターン目のジャングルの守護者のリーサル圏内に持っていくのに役立ちます。

このように、エルフの執事・ヴィストは翠嵐の斧使い採用型のコントロールエルフとの相性が良く、環境にも合っていると思います。

 

翠嵐の斧使いの採用デッキについてのまとめ

まとめると、

①のアグロエルフに翠嵐の斧使いはイマイチ。
②の前寄せのミッドレンジエルフに翠嵐の斧使いは成功例がある。
③のコントロールエルフに翠嵐の斧使いは、本記事のデッキが参考になる。

という感じです。

ただし、③の方針が成立するには、ウィッチの少ない環境というのが条件になると思います。ジンジャーウィッチやギガントキマイラウィッチなど、特定のPPで強力なエンドカードを持っているデッキに対して、コントロールエルフでゲームを長引かせるのはなかなか難しいです。

 

コントロールエルフのデッキレシピの引用元ツイッターまとめ

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