【シャドバ】新カード「フォレストエース・リマーガ」「密林の守人」「ブーストキッカー」など7枚の新カード情報!エルフは新レジェンドを軸にした密林の守人デッキが新しいアーキタイプとして誕生する?!

アルティメットコロシアム2
第15弾カードパック「Ultimate Colosseum / アルティメットコロシアム」の新カード情報
です。

・フォレストエース・リマーガ(エルフ)
・クロスボウスナイパー(エルフ)
・密林の守人(エルフ)
・ドミネイトフォートレス(ネメシス)
・ブーストキッカー(ネメシス)
・バレッジスマッシャー(ネメシス)
・重力の柔術士(ネメシス)

以上、エルフとネメシスの合計7枚の新カード情報です。

【2019/12/10追記】新カードのカード評価のコメントを追加しました。

 

フォレストエース・リマーガ(エルフ)

フォレストエース・リマーガ(エルフ)
フォレストエース・リマーガ(エルフ)
レジェンド フォロワー 8コスト
進化前5/5→進化後7/7

【アクセラレート 1】密林の守人1枚を手札に加える。コスト7のアクセラレートを持たないフォレストエース・リマーガ1枚をデッキに加える。
————
【直接召喚】自分のターン開始時、自分がこのバトル中にプレイした密林の守人が6枚以上なら、このカードを1枚、自分のデッキから場に出す。
疾走

 

(コメント)直接召喚で疾走5/5は非常に強力なので、「フォレストエース・リマーガ」を軸とした新しいデッキタイプが現れると思います。ただし、キーカードである「密林の守人」の関連カードがどのくらい追加されるかが問題ですね。同じくプレイ回数6枚以上が疾走条件となる聖獅子ビショップは、聖獅子の結晶、聖獅子の神殿、平和の紡ぎ手、プリズムスイング(後に、救済の聖獅子も加わる)の4種類の関連カードが揃って初めて環境レベルのデッキになったわけですし、さらにエンハンスでの使い回しやPP軽減効果もありました。密林の守人デッキは、現状では関連カードが3種類しかなく、森の女王・リザのローテーション落ちで確定サーチもできなくなるので、直接召喚の条件を満たすのが厳しいイメージです。直接召喚をできるとなると、かつての聖獅子ビショップにはない大きなメリットですが、リマーガを主軸としたデッキを組めるかどうかは追加カード次第でしょう。

 

クロスボウスナイパー(エルフ)

クロスボウスナイパー(エルフ)
クロスボウスナイパー(エルフ)
ブロンズ フォロワー 1コスト
進化前1/1→進化後3/3

【ラストワード】密林の守人1枚を手札に加える。

 

(コメント)「フォレストエース・リマーガ」の直接召喚を目指すデッキなら、「密林の守人」がキーカードになるので必須級のフォロワーです。5/5疾走のリマーガの直接召喚だけではリーサルに届かないので、1ターン目から動いて相手リーダーの体力を削るアグロプランとの相性が良いと思います。密林の守人を手札に加えるタイミングがラストワードなので、1~2ターン目の動きを両方確保する動きはしづらいですね。他のデッキタイプで採用するのは難しそうで、例えば1コスト1/1+リソース補充能力を活かしてアグロエルフに入れようとしても、現状のアグロエルフはアマツが主軸となっているので、2/2を入手するよりもフェアリーの優先度の方がずっと高いですし、手札で邪魔になりやすいでしょう。

 

密林の守人(エルフ)

密林の守人(エルフ)
密林の守人(エルフ)
ブロンズ フォロワー 2コスト
進化前2/2→進化後4/4

【ファンファーレ】自分がこのバトル中にプレイした密林の守人が(このカードを含めず)3枚以上なら、+1/+1する。6枚以上なら、さらに守護を持つ。

 

(コメント)「フォレストエース・リマーガ」の直接召喚を目指すデッキのキーカードです。「密林の守人」は2コストなので、+1/+1の条件(プレイ枚数3枚以上)を達成できるのが、(追加カードでPP軽減などがなければ)最短で4ターン目になります。2コスト3/3は悪くないですが、既に進化ターンに入っているので、序盤とは異なりそれだけで盤面を制圧できるというわけではないです。真価を発揮するのは、プレイ枚数6枚以上で、2コスト3/3守護となってからですね。この時に、リマーガの直接召喚の条件を満たしているので、リマーガの5/5疾走+密林の守人の3/3守護で、攻めと守りを両立できることになります。このカードがどのくらい強いかは、プレイ枚数6枚以上をどのくらい早く達成できるかにかかっているので、追加カード次第という感じですね。

 

ドミネイトフォートレス(ネメシス)

ドミネイトフォートレス(ネメシス)
ドミネイトフォートレス(ネメシス)
ゴールド フォロワー 4コスト
進化前3/3→進化後5/5

守護
【ファンファーレ】共鳴状態なら、+3/+3する。

 

(コメント)共鳴状態なら4コスト6/6守護(進化後は8/8)なので巨大すぎるフォロワーです。先攻4ターン目にドミネイトフォートレスを置いて、処理されなければそのまま相手リーダーを殴って勝てそうですし、守護ですがアグロ寄りのデッキで採用されるかもしれないですね。攻撃力の高いフォロワーを巨大な守護裏に隠して、相手リーダーを殴っていくようなイメージです。攻撃力が6あるのが偉くて、母なる君への耐性があります。ただし、ミルフィ、クルト、ヴァイディ、ベイリオン、「ドクロの霊能者・シノブ」など進化後の攻撃力が6ある4コストフォロワーは多いので、本当に有効かどうかは分からないですね。AFネメシスの場合は、4コスト枠が渋滞していますし、AF埋めとAFサーチでカード枠が割かれるので、採用されるかどうかは微妙なところです。新カードで有力なフィニッシャーが追加された場合に、コントロール系のデッキとして成立するならば、単純にスタッツが高い守護として採用される可能性は十分にあると思います。

 

ブーストキッカー(ネメシス)

ブーストキッカー(ネメシス)
ブーストキッカー(ネメシス)
シルバー フォロワー 3コスト
進化前3/3→進化後5/5

自分のターン終了時、相手のフォロワーすべてにXダメージを与え、この能力を失う。Xは「自分の残りPPの値」である。

 

(コメント)全体除去能力を持つフォロワーで、残りPPに等しい点数の全体除去が1回だけ可能です。普通に使うと、4ターン目なら1PP残して全体1点、5ターン目なら2PP残して全体2点・・・のように点数が上がっていき、10ターン目なら7PP残して全体7点になります。AFネメシスなら加速装置や機構の解放でPP軽減ができるので、強い動きをした後でも全体除去の打点を上げやすいのがメリットで、潜在的なカードパワーは非常に高いです。手札のAFを温存しながら盤面処理をしたい状況はよく現れますし、ビショップの新レジェンド「グランドナイト・ウィルバート」への対策にもなるでしょう。3ターン目に使っても標準スタッツ3/3で悪くないですし、終盤まで役割を持てるので、腐りにくいカードとしても評価できます。エネスと違って1枚で全体除去ができますし、マグナジャイアントは構築によって打点が上がりにくくなるので、他の全体除去カードと比べても優位な点があり、十分に採用候補になると思います。

 

バレッジスマッシャー(ネメシス)

バレッジスマッシャー(ネメシス)
バレッジスマッシャー(ネメシス)
シルバー フォロワー 1コスト
進化前0/3→進化後2/5

自分のターン終了時、自分の残りPPが1以上なら、ランダムな相手のフォロワー1体に1ダメージ。3以上なら、ランダムな相手のフォロワー1体に1ダメージではなく、ランダムな相手のフォロワー1体に2ダメージと相手のリーダーに1ダメージ。

 

(コメント)盤面除去能力とバーン能力を持つフォロワーです。例えば、先攻1ターン目に置くと、相手は後攻1ターン目に1/1を置きづらく、さらに後攻2ターン目に2/2を置きづらくなるので、なかなか嫌らしいフォロワーなのではないでしょうか。先攻なら相手よりもPPが多いですし、先に置いて牽制するような使い方ができると思います。2枚以上を一度に置くような使い方も面白そうです。しかし、相手の動きに対応するような使い方だと、2PPでランダム1点、4PPでランダム2点+バーン1点なので、普通に除去スペルを入れるよりも弱くなってしまいます。後攻4ターン目に進化すると、2点+2点の2面処理(+1点バーン)ができますが、対応できる幅が狭いのが気になりますね。安定した運用をするためには、操り人形を入れるなどデッキ構築の工夫が必要になると思います。加速装置や機構の解放と組み合わせて、PP軽減やPP回復をしながらだと強く使えますが、もともとの効果がそこまで強くないので、あえて狙いに行くようなプランかどうかは疑問です。PP回復系の追加カードなどがあり、使いやすくなる可能性はあるでしょう。

 

重力の柔術士(ネメシス)

重力の柔術士(ネメシス)
重力の柔術士(ネメシス)
ブロンズ フォロワー 3コスト
進化前2/3→進化後4/5

自分のターン終了時、自分の残りPPが1以上なら、アナライズアーティファクト1体を出す。3以上なら、さらにミスティックアーティファクト1体を出す。

 

(コメント)普通に使うと3ターン目だと2/3だけですが、4ターン目なら1PP残して2/3+アナライズ、6ターン目なら3PP残して2/3+アナライズ+ミスティック、になります。各アーティファクトが出るのは、自分のターン終了時なので、加速装置などでPPを軽減することはできません。ただし、加速装置や機構の解放でPPを回復しながら動き、最後にアナライズやミスティックを出す動きは強力です。このフォロワーが力を発揮しやすい状況としては、①先攻3ターン目に出して盤面に残った場合、②先攻4ターン目だと強い、③盤面に放置された場合に強いので処理強要しやすい、④ミスティックでモデストの打点を上げやすい、⑤加速装置や機構の解放でPPを回復できるターン、などが考えられます。上振れカードとしての性質を少し持ちながらも、手札の少ない先攻で事故防止に繋がる可能性もあり、意外と悪くないのかもしれないですね。悪くはないカードで、それほど強くもなさそうですが、とりあえず試してみたくなる新カードです。

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