【シャドバ】JCG優勝のアーティファクトネメシスのデッキレシピ!対ミッドレンジロイヤルを意識するならサフィラ型の方が強い?!デッキコードあり!【蒼空の騎士】

アーティファクトネメシス(JCG優勝デッキ、ローテーション)

アーティファクトネメシス6-1-20180707(くま氏のJCG大会優勝デッキ)アーティファクトネメシス6-2-20180707(くま氏のJCG大会優勝デッキ)
デッキコードを発行

JCG Shadowverse Open 6th Season Vol.3(7月7日、ローテーション大会)で、優勝のくま氏のアーティファクトネメシスのデッキレシピです。

アーティファクトネメシスは、ミッドレンジロイヤルに強いので、大会ではロイヤルのメタデッキとしてよく使われます。

アーティファクトネメシスとしては標準的なデッキレシピに近いですが、新カードの「熾天使の剣」が採用されているのと、造られし獣人・サフィラ採用型であるのが特徴です。

 

「熾天使の剣」は、聖獅子ビショップの「聖獅子の神殿」への対策として役立ちます。

ただし、除去スペルとしての性能はすり替わりの方が上なので、すり替わり3枚と熾天使の剣1枚という採用枚数になっています。

アーティファクトネメシスは、デッキを回すための必須カードが多く、除去スペルの枠をそれほど取れない事情があります。このデッキでも、熾天使の剣を入れるために、生命の量産が1枚減っているので、除去スペルの枚数は4枚がギリギリの線なのかもしれないです。

ちなみに、熾天使の剣はエルフの茨の森を破壊することもできるのですが、茨の森対策として強いかどうかは微妙です。スターリーエルフからサーチできる茨の森の方が、熾天使の剣よりもアクセスが良いですし、茨の森を置いた時点でフェアリー2枚を手札に加えているので、熾天使の剣で破壊してもアドバンテージを取られています。

 

アーティファクトネメシスは、造られし獣人・サフィラをフィニッシャーとするサフィラ型と、鉄鋼の拳闘士からのレディアントアーティファクトをフィニッシャーとするレディアント型の2種類があります。

サフィラ型はリーサルが遅くなりやすいのと、サフィラが事故の原因になりやすいのが弱点ですが、デッキが上手く回った時は非常に大きな疾走打点が出るので、1枚でリーサルを決めることができます。

ギガントキマイラウィッチのような相手だと、早めのリーサルを狙いたいですし、フォロワーを出さない相手だと「加速装置→アナライズアーティファクト」の流れでサフィラの打点を上げづらいので、レディアント型が好まれます。

このデッキの場合は、仮想敵がミッドレンジロイヤルということで、サフィラ型になっているようです。

 

アーティファクトネメシスのデッキレシピの引用元ツイッター

 

蒼空の騎士のおすすめデッキレシピ集のまとめ

スポンサーリンク

ABOUT

シャドバ(シャドウバース:shadowverse)のtwitterや2chなどのまとめサイトです。シャドバのデッキ情報メインに、新カード、新パックなど攻略に役立つ最新情報をまとめて速報でお届けしています。


スマホ・携帯ゲームランキング

にほんブログ村 ゲームブログ スマホ・携帯アプリゲームへ
にほんブログ村