【シャドバ】アーティファクトネメシスでローテーション15連勝のデッキ紹介!ネメシスの連勝デッキを比較して徹底分析!デッキコードあり!【シャドウバース】

アーティファクトネメシス(ミッドレンジネメシス)でローテーション15連勝のデッキ

ネメシス5-2-20180102(へるん氏の15連勝デッキ)ネメシス5-1-20180102(へるん氏の15連勝デッキ)ネメシス5-3-20180102(へるん氏の15連勝デッキ)
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今回は時空転生(クロノジェネシス)のローテーション環境で注目を浴びている、マスターランク15連勝のへるん氏のアーティファクトネメシス(ミッドレンジネメシス)のデッキレシピを紹介します。

ネメシスは新環境で非常に苦戦していて、Shadowverse Logによるとローテーション環境のマスターランクで、先週の勝率がわずか35.1%しかないです。

ただし、これは必ずしもネメシスというクラスが弱すぎるわけではなく、どんなデッキが強いのか?どういう風に構築したらいいのか?ということが知られていないという面も多いと思います。

というわけで、今回の記事では、マスターランク15連勝のへるん氏のデッキレシピと、以前に本ブログで紹介したマスターランク22連勝のかえで氏のデッキレシピについて、比較しながら徹底分析したいと思います。

ネメシスのアーティファクトデッキを組むときのポイントとして、

A.環境への対策(ローテーション)
B.デウスエクスマキナへのアクセス
C.デウスエクスマキナ起動後のデッキパワー

この3点が重要になってくると思います。これらについて、新カードの説明も含めながら分析したいと思います。

 

A.環境への対策(ローテーション)

最初に「A.環境への対策」の部分から見ていきたいと思います。環境に依存する部分を把握して、それらを切り離すことで、デッキパワーの本質である「B.デウスエクスマキナへのアクセス」と「C.デウスエクスマキナ起動後のデッキパワー」の要素が見えてくると思うからです。

マグナレガシーの有無(環境に刺さるかどうか?)

マグナレガシー(ネメシス)
マグナレガシー(ネメシス)
8コスト 6/6(進化後8/8)
【進化前】【ファンファーレ】相手フォロワーすべてに「このバトル中に破壊された自分のアーティファクト・カードの数」と同じダメージ。(このバトル中に破壊された自分のアーティファクト・カードの数はX枚)


環境最初期(2017/12/30時点)でのかえで氏の22連勝デッキ(下の画像のデッキレシピ)では、マグナレガシーが3枚入っているのに対して、2018/01/2時点でのへるん氏の15連勝デッキでは、マグナレガシーは0枚です。

マグナレガシーは、ネメシスミラーでは刺さりますが、ランプドラゴンには全く刺さらないですし、ミッドレンジネクロやアグロ秘術ウィッチに対して8ターン目の全体除去では遅すぎます。現在のローテーション環境は、ミッドレンジネクロ、ランプドラゴン、アグロ秘術ウィッチを中心に回っているので、マグナレガシーは抜いた方が良いかもしれないです。

ネメシス4-1-20171230(かえで氏の22連勝デッキ)
ローテーション環境でマスターランク22連勝のもみじ氏のデッキレシピ

 

低コスト除去スペルの選択(次元断orすり替わり)

すり替わり(ネメシス)
すり替わり(ネメシス)
3コスト スペル
体力3以下の相手のフォロワー1体を消滅させる。
操り人形1枚を手札に加える。


低コスト除去スペルについては、かえで氏のデッキでは2コストの次元断を3枚、へるん氏のデッキでは3コストのすり替わり3枚となっています。

すり替わりは消滅なので、ミッドレンジネクロやアグロ秘術ウィッチの幻惑の奇術師に刺さります。さらに、操り人形を1枚手札に加えることで、スケルトンを処理することもできるので、対ネクロマンサーではすり替わりの方がずっと強いです。

 

鉄鋼の拳闘士(重要なレディアントアーティファクト)

鉄鋼の拳闘士(ネメシス)
鉄鋼の拳闘士(ネメシス)
4コスト 4/3(進化後6/5)
【進化前】【ファンファーレ】レディアントアーティファクト2枚をデッキに加える。


へるん氏のデッキで非常に目に付くカードが、2枚採用の鉄鋼の拳闘士です。

鉄鋼の拳闘士は、レディアントアーティファクト2枚をデッキに加えます。レディアントアーティファクトは5コスト4/3疾走で、ラストワードでドロー1枚(またはアーティファクトサーチ1枚)できます。

ただし、鉄鋼の拳闘士自体はデッキにカードを加えるだけで、瞬間的には4/3バニラのフォロワーです。それでも採用するということは、レディアントアーティファクトがそれだけ重要であるということです。

レディアントアーティファクト(ネメシス)
レディアントアーティファクト(ネメシス)
タイプ:アーティファクト
5コスト 4/3(進化後6/5)
疾走
【ラストワード】このターンが自分のターンなら、アーティファクト・カードをランダムに1枚、自分のデッキから手札に加える。相手のターンなら、カードを1枚引く。

 

生命の量産(レディアントアーティファクトを増やせる)

生命の量産(ネメシス)
生命の量産(ネメシス)
0コスト スペル
手札のアーティファクト・カード1枚のコストを-1する。そのアーティファクト・カードと同名のカード3枚をデッキに加える。


前述の鉄鋼の拳闘士の採用は、生命の量産の3枚フル採用にも関連しています。すなわち、相手のデッキタイプによっては、レディアントアーティファクトを増やして、疾走を飛ばしていかないと勝てない、ということだと思います。

なぜなら、現在ローテーション環境で流行しているランプドラゴン、アグロ秘術ウィッチは、いずれも全体除去を持っているクラスで、フォロワーを並べて盤面を強くしただけでは、一気に吹っ飛ばされてしまうからです。

ランプドラゴンはサラマンダーブレスやバハムートなど、アグロ秘術ウィッチは偉大なる魔術師・レヴィや変異の雷撃でライフを削りながら全体除去をしてきます。ミッドレンジネクロですら、ブラックスワン・オディールが採用されていますし、そうでなくても体力1のアナライズやエンシェントアーティファクトはスケルトンに簡単に取られてしまいます。

サフィラのエンハンスを使える10ターン目までに、相手のライフをある程度削っておく必要があり、場合によってはレディアントの疾走だけでリーサルを決めることもできます。

 

さて、今までの分析は「A.環境への対策」でした。次は、環境対策の部分を除いて、現在連勝しているアーティファクトネメシス(ミッドレンジネメシス)の強さの根幹の一つである「B.デウスエクスマキナへのアクセス」について考えてみます。

B.デウスエクスマキナへのアクセス(引かなきゃ勝てない)

デウスエクスマキナ(ネメシス)
デウスエクスマキナ(ネメシス)
6コスト 4/5(進化後6/7)
【進化前】【ファンファーレ】このバトル中、自分のリーダーは、「自分がアーティファクト・カードをプレイするたび、自分のPPを1回復」と、「自分のターン終了時、共鳴状態なら、手札をすべて捨て、カードを6枚引く」を持つ。リーダーはこの能力を重複して持たない。


デウスエクスマキナはアーティファクトネメシスの根幹となるレジェンドです。

基本的に、デウスエクスマキナを引かないと勝てない、というのがアーティファクト型ネメシスのデッキです。

デウスエクスマキナへのアクセスに関係するのは、

①ドローソース(+アーティファクトサーチ)
②アーティファクトをデッキに加えるカード
③マリガンでどのくらい強気にデウスエクスマキナを引きに行けるか?

の3点です。

①のドローソースやアーティファクトサーチが強ければ強いほど、デウスエクスマキナを引きやすくなり、逆に②のアーティファクトをデッキに加えれば加えるほど、デウスエクスマキナは引きづらくなります。

ただし、ドロー能力を持つアナライズ、ミスティック、レディアントの場合は、(PPの使用や、ドロー能力のタイミングの問題でテンポロスにはなりますが)デウスエクスマキナを引きづらくなるということはないです。

 

①ドローソース(+アーティファクトサーチ)

ネメシス5-1-20180102(へるん氏の15連勝デッキ)へるん氏のデッキの場合(上の画像を参照)

・製造術3枚(ドロー1枚でデッキ圧縮)
・イカロス3枚(進化時にアーティファクトサーチ1枚)
・熱狂の機兵士3枚(アーティファクトサーチ1枚)
・異界転送3枚(アーティファクトサーチ1枚)

かえで氏のデッキの場合(下の画像を参照)

・純心の歌い手3枚(ドロー計2枚)
・イカロス3枚(進化時にアーティファクトサーチ1枚)
・熱狂の機兵士3枚(アーティファクトサーチ1枚)
・異界転送2枚(アーティファクトサーチ1枚)

ネメシス4-1-20171230(かえで氏の22連勝デッキ)

両者を比較すると、アーティファクトサーチ系の種類と枚数はほぼ同じです。

ドローソースは、へるん氏は製造術、かえで氏は純心の歌い手という違いがあります。製造術はアナライズ1枚をデッキに加えてしまうのですが、アナライズはラストワードで1枚ドローできるので、デウスエクスマキナへのアクセスには問題がないカードです。

純心の歌い手の方がドロー計2枚で引ける枚数は多いのですが、製造術よりもコストは高いので、比較は難しいところです。

しかし、重要なポイントは、両者とも共通してデウスエクスマキナへのアクセスを高めるためのドローソースを採用していることです。

 

②アーティファクトをデッキに加えるカード

ネメシス5-1-20180102(へるん氏の15連勝デッキ)
へるん氏のデッキの場合(上の画像を参照)

・生命の量産3枚(任意に3枚)
・製造術3枚(アナライズ1枚)
・魔鉄の獅子3枚(アナライズ2枚)
・機械翼の剣士3枚(ランダム2枚)
・イカロス3枚(エンシェント2枚)
・鉄杖の機構士2枚(ミスティック2枚)
・鉄鋼の拳闘士2枚(レディアント2枚)

かえで氏のデッキの場合(下の画像を参照)

・魔鉄の獅子3枚(アナライズ2枚)
・機械翼の剣士3枚(ランダム2枚)
・イカロス3枚(エンシェント2枚)
・鉄杖の機構士2枚(ミスティック2枚)

ネメシス4-1-20171230(かえで氏の22連勝デッキ)

両者を比較すると、へるん氏のデッキの方が、アーティファクトをデッキに加えるカードが多いです。

その内訳は、へるん氏の方が、生命の量産3枚、製造術3枚、鉄鋼の拳闘士2枚の合計8枚分だけ多いという感じです。

ただし、生命の量産はおそらくデウスエクスマキナを引くまでは、なるべく使わないカードだと思います。

また、製造術は、デッキに加えるアナライズがラストワードで1枚ドローできるので、長期的には差し引きゼロです。アナライズを置くための1PPと、ドローがラストワードの分だけテンポロスになります。ただし、後述の加速器がある場合は、テンポロスはゼロになります。

鉄鋼の拳闘士でデッキに加えるレディアントも、ラストワードで1枚ドロー(またはアーティファクトサーチ1枚)できます。しかし、レディアントはコスト5なので、アナライズに比べてテンポロスが大きいです。

このように考えると、主に鉄鋼の拳闘士2枚によるレディアントの分だけ、デウスエクスマキナへのアクセスが遅くなることが分かります。

 

③マリガンでデウスエクスマキナを強気に引きにいけるか?

製造術(ネメシス)
製造術(ネメシス)
1コスト スペル
アナライズアーティファクト1枚をデッキに加える。
自分のターン終了時、カード1枚を引く。


ランクマッチで回していると、対戦相手がネメシスで、全マリガンをしていることが結構あります。

2コストフォロワーの枚数が少なくはないデッキ(両者とも12枚採用)なので、マリガン前の手札に2コストが1枚もない場合は少ないはずで、全マリガンでデウスエクスマキナを引きにいっている可能性が高いです。

へるん氏のデッキと、かえで氏のデッキを比較すると、2コストフォロワーについては種類も枚数も全く同じです。

ただし、へるん氏のデッキの場合は、製造術3枚が入っているので、先攻での全マリガン時の事故率はやや下がっているはずです。

2コストフォロワーを引けなくても、1ターン目に使った製造術のドローで、2コストフォロワーを引ける確率があるからです。

そのように考えると、製造術は入れ得であるかもしれないです。

アナライズアーティファクト(ネメシス)
アナライズアーティファクト(ネメシス)
タイプ:アーティファクト
1コスト 2/1(進化後4/3)
ラストワード カードを1枚引く。


ただし、製造術でデッキに加えるアナライズは、テンポロスに繋がる恐れがあるために、後で述べる加速装置があった方が、製造術によるテンポロスのデメリットを軽減できると思います。

次元断(ネメシス)
次元断(ネメシス)
2コスト スペル
相手のフォロワー1体に2ダメージ。共鳴状態なら2ダメージではなく4ダメージ。


一方で、かえで氏のデッキの場合は、次元断が採用されているので、後攻の場合の初手は2コストフォロワーだけでなく、次元断でもOKということになります。(むしろ、次元断の方が強いです)

したがって、後攻で全マリガンをした場合、次元断を採用しているかえで氏のデッキの方が全マリガンのリスクはやや低いです。

 

ここまで「B.デウスエクスマキナへのアクセス」を分析しました。次に、アーティファクトネメシスの強さの根幹である「C.デウスエクスマキナ起動後のデッキパワー」について考えてみます。

C.デウスエクスマキナ起動後のデッキパワー

デウスエクスマキナ起動後に重要なのは、

①加速装置(コストの踏み倒し)
②共鳴のコントロール
③デッキ中のアーティファクトの枚数(および種類)
④アーティファクト数を参照するパワーカード(造られし獣人・サフィラ、マグナレガシーなど)

の4点です。

加速装置(コストの踏み倒し)

加速装置(ネメシス)
加速装置(ネメシス)
1コスト アミュレット
カウントダウン3
自分の場にアーティファクト・フォロワーが出るたび、それは突進を持つ。
自分がアーティファクト・カードをプレイするたび、自分のPPを1回復。


デウスエクスマキナの大きな強みの一つが、アーティファクトを出した時にPPが1回復するコスト踏み倒しです。

この効果により、アナライズとエンシェントは実質0コストで使うことができます。また、ミスティックは2コスト、レディアントは4コストになります。

デウスエクスマキナの能力(さらに、アナライズ、ミスティック、レディアントのドロー能力)で引いた大量のカードを使い切るために、コストの踏み倒しが非常に重要になります。

加速装置は、デウスエクスマキナ起動後のコスト踏み倒しの効果をさらに強化でき、アーティファクトネメシスでの重要なキーカードです。

へるん氏とかえで氏の両者のデッキで共通して、加速装置は3枚のフル採用です。

デウスエクスマキナ起動に加速装置を設置すると、ミスティックが1コスト、レディアントが3コストになります。

加速装置はアナライズに突進を持たせて、すぐにドローするという重要な役割もあります。この効果により、デウスエクスマキナ前はデウスエクスマキナへのアクセスを早くし、デウスエクスマキナ後はサフィラを育てるのに役立ちます。

エンシェントアーティファクト(ネメシス)
エンシェントアーティファクト(ネメシス)
タイプ:アーティファクト
1コスト 3/1(進化後5/3)
突進


ミスティックアーティファクト(ネメシス)
ミスティックアーティファクト(ネメシス)
タイプ:アーティファクト
3コスト 2/3(進化後4/5)
守護
【ファンファーレ】カードを1枚引く。

 

共鳴のコントロール

ネメシス5-1-20180102(へるん氏の15連勝デッキ)へるん氏のデッキの場合(上の画像を参照)

・生命の量産3枚
・製造術3枚
・熱狂の機兵士3枚
・異界転送3枚

かえで氏のデッキの場合(下の画像を参照)

・純心の歌い手3枚
・熱狂の機兵士3枚
・異界転送2枚

ネメシス4-1-20171230(かえで氏の22連勝デッキ)

へるん氏のデッキの方が、共鳴をコントロールできるカードの枚数が多いです。特に、低コストで使いやすい生命の量産3枚と製造術3枚が、共鳴のコントロールにはかなり役立つと思います。

かえで氏のデッキの場合は、デウスエクスマキナの能力で手札が流れてしまう状況を想定している印象で、マグナレガシーの3枚フル採用はそのためだと思います。純心の歌い手は、デウスエクスマキナ後の共鳴のコントロールとしては、3コストでやや重いイメージです。

 

デッキ中のアーティファクトの枚数(および種類)

前の項目でまとめた「アーティファクトをデッキに加えるカード」で比較できます。

へるん氏の19枚に対して、かえで氏の11枚なので、へるん氏の構築の方がデッキ中のアーティファクトの枚数を増やすことができます。

両者のデッキの8枚の差の内訳は、

・生命の量産3枚
・製造術3枚
・鉄鋼の拳闘士2枚

となります。

デッキ中のアーティファクトの枚数を増やすと、基本的にはデウスエクスマキナ起動後のデッキパワーは高まります。コストの踏み倒しと、加速器+アナライズなどのドロー加速で、どんどんアーティファクトを使っていけるからです。

アーティファクトを多く使うことで、マグナレガシーや造られし獣人・サフィラのカードパワーも上がっていきます。

ただし、前述したように、デウスエクスマキナ前はデウスマキナへのアクセスが悪くなる場合があり、デウスエクスマキナ起動後はフィニッシャーの造られし獣人・サフィラなどへのアクセスが悪くなる場合があります。

 

アーティファクトの枚数を参照するパワーカード

造られし獣人・サフィラ(ネメシス)
造られし獣人・サフィラ(ネメシス)
6コスト 4/6(進化後4/9)
【進化前】突進
【ファンファーレ】エンハンス10;進化して、ターン終了まで、攻撃力を「このバトル中に破壊された自分のアーティファクト・カードの数」と同じにする。
【進化後】疾走


現在、採用率が高いのが、造られし獣人・サフィラとマグナレガシーです。

マグナレガシーについては、前述したように刺さる相手と刺さらない相手がはっきりと分かれるカードで、現在のローテーション環境ではやや使いづらくなっています。ただし、環境に合う場合は、かえで氏のデッキのように、大胆に3枚入れてしまうのも一つの手です。

デウスエクスマキナ起動後に流れてしまう場合もありますし、デッキ内がアーティファクトだらけになって引きづらくなる事情もあるので、高コストカードについては、通常のデッキと異なるバランスで採用してしまっても構わないと思います。

造られし獣人・サフィラは、アーティファクトネメシスのフィニッシャーとして、非常に強力なカードです。

サフィラについては、3枚のフル採用がほぼ必須だと思います。これ以上に強力なフィニッシャーが他にないからです。

サフィラのカードパワーを高めるには、アーティファクトをどんどん破壊する必要があります。数が重要になってくるので、1コストのアナライズやエンシェントが出しやすいです。どちらもデウスエクスマキナ起動後は0コストで出せますし、アナライズは加速装置で突進を持たせてすぐにぶつければ、ラストワードで1枚ドローすることができます。

アナライズのドローでデッキを回しまくるのがポイントで、サフィラの攻撃力はどんどん上がっていきます。その意味でも、製造術の採用は効果的だと思います。

生命の量産で増やすアーティファクトについてですが、アナライズを増やすのは一つの手だと思います。加速装置がある場合は、エンシェントよりもドローできるアナライズの方を増やしたいです。

他のプランとしては、生命の量産でレディアントを増やして、疾走をどんどん飛ばしていくのも効果的です。

たとえば、相手が除去に優れたコントロールデッキの場合、疾走でないとダメージを与えにくいので、エンシェントや加速器からのアナライズで相手の守護を割って、レディアントの疾走で相手のライフを削る動きが強いです。

サフィラのエンハンスは10ターンまで待つ必要があり、そのターンになると相手のコントロールデッキは強い動きができますし、ミッドレンジネクロからは冥守の長・アイシャが飛んできます。10ターンより前に相手のライフを削るためには、レディアントが効果的だと思います。

 

アーティファクトネメシスのまとめ

A.環境への対策(ローテーション)
B.デウスエクスマキナへのアクセス
C.デウスエクスマキナ起動後のデッキパワー

の3点がデッキ構築やプレイングのポイントとなります。

これらを押さえることで、ネメシスの勝率はもっと上がっていくと思います。

 

アーティファクトネメシスでローテーション15連勝のへるん氏のツイッター

アーティファクトネメシスでローテーション22連勝のかえで氏のツイッター

https://twitter.com/I_am_YUKI_N/status/946993155030753280

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