【シャドバ】アーカスネクロでローテーション16連勝のデッキレシピ!アグロ寄りのアーカスネクロだけでなくミッドレンジ寄りの構築でも十分に戦える?!デッキコードあり!【シャドウバース】

アーカスネクロ(16連勝デッキ、ローテーション)

アーカスネクロ2-2-20180730(luxa氏の16連勝デッキ)アーカスネクロ2-1-20180730(luxa氏の16連勝デッキ)アーカスネクロ2-3-20180730(luxa氏の16連勝デッキ)
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7月18日のナーフ後のローテーション環境で、luxa氏のグランドマスター16連勝のアーカスネクロのデッキレシピです。

災厄の屍王と夜の令嬢・セレスの両方3枚採用が特徴となっています。

アーカスネクロは、

①1コストフォロワーが多いアグロ寄り
②中盤が厚いミッドレンジ寄り
③屍病の街などを採用したコントロール寄り

の3つタイプに大雑把に分類できます。

 

①のアグロ寄りの連勝デッキの例として、ナーフ後の12連勝のアーカスネクロ(↓)や、ナーフ前の18連勝のアーカスネクロ(↓↓)などがあります。

 

③のコントロール寄りのアーカスネクロは、現環境ではやや厳しいイメージです。

ギガントキマイラウィッチがTier1で、フェリOTKを狙える10ターン目よりも、ギガントキマイラを出せる9ターン目の方が速いので、基本的に不利となります。

同じくTier1のミッドレンジロイヤルもなかなか厳しく、幽霊支配人・アーカスを出す隙が少ないですし、屍病の街を置いてもゾンビにスカイフォートレスでバフされて殴られます。

そもそも、フェリOTKを狙う時点で、①アーカス、②フェリ、③エフェメラ(バイヴカハ)の3種類が必須なのでコンボの要求値が非常に高いのが難点で、コントロール要素が必須パーツとして増えると難易度がさらに上がります。

 

本記事の16連勝デッキは、②中盤を厚くしたミッドレンジ寄りのタイプです。

1コストフォロワーが悪戯な霊魂の2枚だけで少ない代わりに、災厄の屍王と夜の令嬢・セレスが3枚ずつで、4コストが厚く取られています。

luxa氏のツイッターによると、相手のクラスによって災厄の屍王と夜の令嬢・セレスを使い分けるようです。

ローテーション環境のネクロマンサーは、中盤を支える5~6コストのフォロワーが弱いのですが、それなら4コストを厚くすればいいというのは一つの考え方だと思います。

5PPで「災厄の屍王(セレス)+悪戯な霊魂」とすれば、ゴーストの1点分を利用して2面処理ができます。

また、2コストの心眼の双葬女・レディ・グレイの進化時効果も強いので、6PPで組み合わせるには4コストのカードがちょうど良いという事情もあります。

4~6ターンを盤面が劣勢にならないように上手く乗り切って、幽霊支配人・アーカスを着地させることができれば、終盤ではアーカスネクロのデッキパワーが十分に発揮されます。

 

アーカスネクロのデッキレシピの引用元ツイッターまとめ

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