【シャドバ】マスターランク11連勝の秘術ウィッチのデッキ紹介!ナーフされてないし、追加カード2種類はシンプルに強い!

マスターランク11連勝の秘術ウィッチ

秘術ウィッチ5-2-20171126(いか氏の11連勝)

秘術ウィッチ5-1-20171126(いか氏の11連勝)
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久しぶりにShadowverse Logを開いてみたら、何と秘術ウィッチが環境トップでした。デッキを探してみたところ、わりと見慣れた雰囲気の連勝デッキを見かけたので紹介します。

いか氏のマスターランク11連勝デッキです。

ルーンの貫き2枚、死の舞踏3枚、変異の雷撃1枚で、しっかりと火力スペルが入ったバーンデッキという雰囲気です。炎熱の術式のような除去スペルが2枚に抑えられているというのも重要です。こういうデッキで、先攻を持って序盤で除去スペルを2枚引いてしまうと、とたんに勝ちづらくなるイメージがあります。

星見の望遠鏡、聖法の教師・フロウの2種類が星神の伝説の新カードですが、それ以外のカードは以前の環境でもよく見られたデッキ構成となっています。ちなみに星見の望遠鏡は、入れておくだけでデッキ圧縮できる優れたカードですが、聖法の教師・フロウで1点回復できるというシナジーもあります。

以前の環境と似たようなデッキで、それでいて勝てるということは、2つの理由があると思います。

①他のデッキが軒並みナーフされた。

②新カードの2枚が純粋に強い。

どちらも正しいのではないかと思います。

最近は、飛び抜けた勝率のデッキタイプがあれば、すぐにナーフで是正するという流れが続いているので、既存カードがどんどん弱くなっています。その中で、秘術ウィッチがほぼナーフされていない(ルーンの貫きをのぞく)のが、環境トップとして高勝率を維持している理由でしょう。

星見の望遠鏡はPP0でデッキ圧縮ができます。それだけでシンプルに強いです。純粋なデッキ圧縮カードとして考えた場合に、場に土がない時のみデッキ圧縮できないというデメリットが一応ありますが、その時は逆に土を補充できるということになります。

聖法の教師・フロウは、秘術ウィッチの悲願だった「3コストで土を置きながらしっかり動きたい」を叶えたカードです。昔は、初級錬金実験で2/2のゴーレムを出して我慢していた時代もありました。また、土が足りなくて4PPで天輪のゴーレムを出せないという悲劇もよく起こっていました(そのために天輪のゴーレムは2枚挿しだったりした)。3コスト2/3で、土も置けて、さらに回復までできるというのは、かなりのカードパワーです。

というわけで、コンセプト自体は代わり映えのしないアグロ秘術ウィッチですが、追加された2種類のカードは、非常に使いやすい強カードというわけです。

マスターランク11連勝のいか氏のツイッター

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