【シャドバ】アマツエルフで18連勝のデッキレシピ!アマツエルフはどのような構築が主流になりそう?!デッキコードあり!

アマツエルフ(18連勝デッキ、ローテーション)

アマツエルフ5-2-20191128(ゆきまる氏の18連勝デッキ)アマツエルフ5-1-20191128(ゆきまる氏の18連勝デッキ)アマツエルフ5-3-20191128(ゆきまる氏の18連勝デッキ)
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ゆきまる氏がローテーション18連勝を達成したアマツエルフのデッキレシピです。

アディショナルカードは「神鉄圧錬法」が3枚採用されています。(カードテキストはこのページの下の方にあります)

神鉄圧錬法で大幅に強化されたアマツエルフは、様々な構築が試されていて、

①ナテラの大樹が入っているタイプ
②豪風のリノセウスが採用されているタイプ
③どちらも入っていない純粋なアマツエルフ

のようなバリエーションがあります。

①のナテラの大樹が入っているタイプは、どこまで自然エルフに寄せるかの度合いはデッキによって違いますが、「スケアリートレント」「荒野の案内人」「ナチュラル・マナ」「回帰する抱擁・ラティカ」のうちの何種類かが入っています。

2コスト2/2の枚数が増えますし、ナテラの大樹のドローがあるので、序盤の動きが安定しやすいのが長所です。

ただし、「フェアリーブレイダー・アマツ」で疾走フェアリーを生み出すためには、アマツ1枚+フェアリー6枚で手札の7枚が確定しているため、自然タイプのカードが増えると余計な手札を使い切るのが大変になります。

それに加えて、ナテラの大樹が盤面を埋めてしまうのも欠点と言えるでしょう。

②の豪風のリノセウスが採用されているタイプは、リノセウスエルフの要素が少し入っています。

対空射撃」「自然の導き」は普通のアマツエルフでも採用されていますが、さらに「機械樹の番人」も採用候補になります。

豪風のリノセウスは1コストなので、「神鉄圧錬法」で疾走付与できればフェアリーよりも打点が上がりやすいのが利点です。

ただし、同じ1コストの「アクティブエルフ・メイ」や「アーボリスト・ライラ」と比べて、優先したいカードかどうかは微妙なところだと思います。

バウンスカードで戻したいカードは「フェアリーウィスパラー」など他にもあるので、「豪風のリノセウス」を戻す選択肢があることで、プレイ方針にぶれが生じやすくなるかもしれませんね。

このデッキは、③の純粋なアマツエルフと言えるような構築になっています。

基本的には、キーカードである「フェアリーブレイダー・アマツ」「神鉄圧錬法」と、フェアリー供給カードでデッキの大部分が埋まります。

その他はバウンスカードの「対空射撃」「自然の導き」や、フェアリーをバフすることができる「ブルームスピリット」「水晶の指揮者・リリィ」などですね。

バウンスカードは「フェアリーウィスパラー」「悪戯の精霊」を戻せばフェアリー供給もできますし、「フェアリーブレイダー・アマツ」などを戻してバフの重ね掛けをすることもできます。

アマツプランだけでなく、盤面を作ってアグロムーブから攻めるプランもあり、攻撃力の高い「萌芽の化身」や盤面に並べたフェアリーをバフできる「ブルームスピリット」などはアグロプランでも強力です。

アグロプランではフェアリーも盤面に並べて攻めるのですが、「フェアリーブレイダー・アマツ」や「神鉄圧錬法」を引いた時にアマツプラン(神鉄圧錬法プラン)に切り替えられるように、手札を整えながら攻めるのが理想だと思います。

今のところ調べた範囲内では、①ナテラの大樹が入っているタイプよりも、③純粋なアマツエルフの方が、連勝数が多くなる傾向があります。②豪風のリノセウス採用型については、おそらく使っているプレイヤー自体が少ないイメージです。

今後どのようなタイプのアマツエルフが主流になっていくのかにも注目したいですね。

 

アマツエルフで注目の新カード

神鉄圧錬法(エルフ)

神鉄圧錬法(エルフ)
神鉄圧錬法(エルフ)
ゴールド スペル 1コスト

自分の手札の元のコスト1以下のフォロワーすべては+1/+0されて、突進を持つ。
【エンハンス 4】突進ではなく疾走を持つ。

 

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