【シャドバ】マスターランク20連勝のアグロヴァンパイアのデッキ!アグロデッキの構築のポイントとは?!

マスターランク20連勝のアグロヴァンパイアのデッキ

アグロヴァンパイア5-2-20171112(かき氷シロップ氏の20連勝)

アグロヴァンパイア5-1-20171112(かき氷シロップ氏の20連勝)
デッキコードを発行

現環境の少し昔のデッキになりますが、11月12日のかき氷シロップ氏のツイッターから、マスターランク20連勝のアグロヴァンパイアです。

邪悪なる妖精・カラボスのナーフがありますが、正直、このデッキでカラボスのスタッツが1ずつ減ったからといって、それほど大きな影響があるとは思えないです。

このデッキは、流石に20連勝を記録しただけのことはあり、アグロデッキのエッセンスがかなり詰まっていると思います。

目に付く点から挙げると、2~3コスト帯で、3枚のフル採用のカードと2枚採用のカードがあることが分かります。各コストでの優先度を見てみると、

2コストフォロワー

ブラッドウルフ、ヴァンピィ、眷属の召喚、ユリウス、バフォメット(3枚) > 糸蜘蛛の悪魔(2枚)

2コストスペル

鋭利な一裂き(3枚) > 絡み付く鎖(2枚)

3コストフォロワー

御言葉の天使(3枚) > エンジェルナイト(2枚) 

この辺りの採用枚数の違いは、アグロデッキとしては非常に大事で、とにかく相手の顔面にダメージを与えられるカードを優先させることが大事です。

守備や除去の要素が強いカードを2枚に抑えるというのは大事なテクニックです。アグロデッキとして一番まずいのは、手札が守備的なカードばかりになってしまうことで、こうなると勝てなくなります。特に、アグロが勝ちやすいとされる先攻だと、手札が少ないためにこの手の事故(あるいは構築ミス)が起こりやすくなります。せっかく勝ちやすい先攻で、きっちりと勝つために、守備系や除去系のカードを2枚に抑えるというのは効果的です。

このデッキの場合は、糸蜘蛛の悪魔(守護)、絡み付く鎖(除去の要素が強い)、エンジェルナイト(守備的、御言葉の天使に比べて1点顔面に飛ばせる可能性が低い)の3種類が2枚採用で抑えられているというわけです。

それから、高コストカードを入れすぎないというのも重要です。

アグロだと4コスト以上は高コストカードというイメージなのですが、8枚以下に抑えたいというのが管理人の感覚です。

このデッキの場合、夜の群れ3枚、死の舞踏1枚、インプランサー1枚、カラボス2枚で4コスト以上は合計7枚です。さらに言うと、6コストは3枚のみに絞られています。この辺りもけっこう大事で、ちょうどフェイスロイヤルで、6コスト以上をアルビダの号令3枚のみにするのと同じ感覚です。

アグロデッキのマナカーブは分かりやすいので、慣れるとデッキ構築はしやすいと思います。

個別カードとして気になるのは、1コストのゴブリンですが、これは呪剣の吸血鬼だとバフォメットのサーチに引っかかってしまうからです。

よく見ると、ゴブリンだけでなく3コストフォロワーもニュートラルの採用となっています。これによって、サーチ対象が蠢く死霊か、2コストと6コストのフォロワーに限定されているんですよね。こういう細かい工夫で、1点でも多く顔面にダメージをたたき出すというのが、アグロデッキの構築の面白さかもしれないです。

カラボスは少しナーフされましたが、次元の超越・水竜神の巫女など追い風になるナーフもあるので、アグロヴァンパイアは全然行けるデッキだと思います。ただし、守護や回復が多すぎる環境かどうかだけはチェックしておくといいでしょう。

アグロヴァンパイアで20連勝のかき氷シロップ氏のツイッター

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