【シャドバ】アーカスアグロネクロでローテーション22連勝のデッキレシピ!7コストが6枚入っていてもアグロネクロでいいの?!デッキコードあり!【アディショナル】

アーカスアグロネクロ(22連勝デッキ、ローテーション)

アグロネクロ1-2-20180610(ど天然氏の22連勝デッキ)アグロネクロ1-1-20180610(ど天然氏の22連勝デッキ)アグロネクロ1-3-20180610(ど天然氏の22連勝デッキ)
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アディショナルの新カード「幽霊支配人・アーカス」「スカルデッドロード」が3枚採用された、ど天然氏のグランドマスター22連勝のアーカスアグロネクロのデッキレシピです。

最近は、アグロネクロというデッキタイプ自体が少なく、ネクロマンサークラスではミッドレンジネクロとリアニメイトネクロが主流になっています。

そのような状況で、アグロネクロで22連勝という記録は、ローテーション環境に一石を投じることになりそうです。

 

最近のローテーション環境では、アグロネクロをあまり見かけないので、

①序盤のアグロの動き
②アーカス3枚、ヘクター3枚のデッキが果たしてアグロネクロと言えるのか?

の2点について少し考えてみたいと思います。

 

序盤のアグロの動き

先攻の場合は、

1T:ゴブリン
2T:ベレヌス
3T:エンジェルナイト
4T:オルトロス

が序盤の理想ムーブの一例ですが、3ターン目にエンジェルナイトを出すと、相手の2コスト2/2からゴブリンを守りながらバフできます。

エンジェルナイトは、1ターン目にスタッツ1/1で弱い悪戯な霊魂を出した場合でも守れますし、2ターン目にスカルデッドロードを出した場合は2/3にして、相手の2/2を上から取る動きもできます。

3ターン目には相手の2/2や1/3などをゾンビパーティで除去するサブプランもありますし、純心の歌い手や、2コスト+1コストでも動けます。

4ターン目はオルトロスが強く、相手の2/2や3/2を除去しながら、2点バフして顔を殴る感じですね。相手の盤面に2/3がいても、ゴブリンなどを当ててから除去できます。

4ターン目に骨の貴公子で盤面を作るよりも速い動きで相手のリーダーのライフを削れるのがポイントでしょうか。

1コスト1/1、2コスト1/2、3コスト1/2の低スタッツフォロワーがけっこう入っているのが気になりますが、マナカーブ通りに綺麗に動ければ、けっこう強いと思います。もちろん、相手も除去スペルや守護などで邪魔して来ますから、相手の動きによってという感じですね。

後攻の場合はアグロデッキはもともと厳しいですが、1コストから綺麗に動けば、後攻4ターン目に災厄の屍王を進化した場合にネクロマンスが足りています。

進化で2面処理できる天界の尖兵や、守護持ちのエンジェルナイトもいるので、後攻が弱すぎるということはないと思います。

 

アグロネクロとしてのデッキバランス

ヘクター3枚、アーカス3枚のデッキがアグロネクロと言えるのか?というのは気になる所なので、アンリミテッド環境で災厄の屍王を採用したアグロネクロのデッキレシピ(↓)と比較してみたいと思います。

屍王ネクロ1-7-20180426(エアーマン氏のデッキ)
(アンリミテッド環境の災厄の屍王採用型アグロネクロのデッキレシピ)

2つのデッキレシピを比較すると、

①1コストフォロワーの枚数は同じ
②3コスト以下のカード枚数は、28枚と29枚でほぼ同じ

ということで、魔将軍・ヘクター3枚、幽霊支配人・アーカス3枚を採用しているアーカスアグロネクロは、一見すると重く見えそうですが、序盤の3ターン目まではマナカーブ的にもアグロネクロです。

攻撃力が1で低くてアグロっぽくないフォロワーが多くて気になりますが、アグロエルフでも攻撃力1のフォロワーが主力なので、その点は問題ないでしょう。

4コストについては、先攻で使いやすいオルトロス、後攻で使いやすい災厄の屍王がそれぞれ3枚なので、4ターン目も強い動きができます。

というわけで、4ターン目ぐらいまではアグロネクロと呼んでいいのではないでしょうか?

 

アーカス=ファントムハウル?

アグロネクロ1-1-20180610(ど天然氏の22連勝デッキ)
(グランドマスター22連勝のアーカスアグロネクロのデッキレシピ)

4ターン目まではしっかりとアグロネクロですが、5~6コストのカードは不採用で、次は7コストのヘクターかアーカスになります。

5~6ターンあたりでは盤面が崩壊している可能性がけっこう高いので、アーカスを出してから、相手の残りライフをゴーストで削る展開が多くなりそうなイメージです。

2つのデッキレシピを比較すると、

③4コスト以上のカード枚数は、12枚と11枚でほぼ同じ
④6コスト以上のカード枚数が、6枚と0枚で大きく異なる

4コスト以上のカード枚数がほぼ同じなので、アーカスをファントムハウルの枠だと思えばアグロネクロに見えます。昔からヘクターを採用したアグロネクロはありましたので。

屍王ネクロ1-7-20180426(エアーマン氏のデッキ)
(アンリミテッド環境の災厄の屍王採用型アグロネクロのデッキレシピ)

アーカスを8ターン目から使えるファントムハウルと思うと、ターンが遅い代わりに、毎ターン疾走で5点以上飛ばせるという感じです。デーモンイーターで盤面を空けたり、オルトロスでバフできるので、5点以上飛ばせます。

アンドレアルフス、デーモンイーター、純心の歌い手でドローできますし、1~3コストフォロワーが25枚も採用されているので、アーカスの弾は十分という感じです。

アーカスをファントムハウルだと思うと、7コストで重くても、デッキがアグロネクロに見えてくるのが不思議です。

 

ヘクターは、幸運にも盤面が維持されていた場合は、7ターン目から全体バフでリーサルを狙えます。相手が災厄の屍王の処理に失敗していれば、それだけで7点入りますね。

盤面が完全に崩壊していた場合でも、アーカスを出してゴーストに全体バフをすると、

8PP:悪戯な霊魂+ヘクター=疾走6点
9PP:悪戯な霊魂2枚+ヘクター=疾走12点
10PP:悪戯な霊魂+2コスト+ヘクター=疾走12点

で疾走打点を出せるので、序盤に相手のライフを削れていれば、リーサルを狙えます。

ファントムハウルの時代は、4コストのハウルと7コストのヘクターを一緒に使えなかったので、アーカスからゴーストを全体バフできるのは偉いです。

 

8ターン目以降にリーサルを狙うのがアグロと言えるのか?

という疑問は、7コスト以上のカードが6枚も入っているデッキがアグロと言えるのか?という疑問に言い換えることができます。

しかし、盤面を作りに行くデッキではないですし、終盤ではゴーストの疾走でひたすら顔面を狙う攻撃的なデッキだと思えば、アグロ(=アグレッシブ、攻撃的)で良いという気がします。

 

アーカスアグロネクロのデッキレシピの引用元ツイッター

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