【シャドバ】JCG大会優勝&準優勝のアグロエルフのデッキレシピ!優勝と準優勝のレシピが全く同じで強い構築が固まりつつある?!デッキコードあり!【アディショナル】

アグロエルフ(JCG大会優勝および準優勝デッキ)

アグロエルフ11-1-20180603(JCG大会の優勝デッキ)
デッキコードを発行

JCG Shadowverse Open 5th Season Vol.41(6月3日、ローテーション大会)で、優勝および準優勝のアグロエルフのデッキレシピです。

優勝者じゃんぬ・おるた氏と準優勝者セノン氏が両者ともアグロエルフを採用しており、デッキレシピが全く同じということで、強いアグロエルフのデッキレシピが固まりつつあるようです。

アディショナルの新カード「歴戦の鷹匠」が3枚採用されているのが特徴です。

ファンファーレで手札に加える飛翔する狩鳥が、3コスト2/1の疾走持ちなので、打点を上げるのに役立ちます。飛翔する狩鳥を対空射撃で手札に戻して使い回す動きも強いです。

さらに、歴戦の鷹匠を進化させると、飛翔する狩鳥に必殺が付くので、ゼウスなど大型守護への対策カードになります。

 

歴戦の鷹匠を採用するために、何を削るかですが、2コストの森荒らしへの報い、3コストのスターリーエルフやビートルウォーリアー、5コストのイピリアの枚数が調整されることが多いです。

同じ2コストの森荒らしへの報いを削るのは自然ですが、歴戦の鷹匠のスタッツが1/3なので、後攻に出した場合に3/2突進の嵐の槍使いや2/2+茨の森で上から取られるリスクがあります。一方で、森荒らしへの報いは後攻で強いですし、先攻3ターン目に相手のフォロワーを処理しながらフェアリーを並べる動きも強いです。

シャドバプロリーグ(第3節、6月3日)のあるじ選手のデッキでは、歴戦の鷹匠は不採用で、森荒らしへの報いが採用されています。

 

スターリーエルフの枚数はネメシスの流行の影響を受けやすいです。サーチできる茨の森が対ネメシスで非常に強いので、ネメシスがTier 1の時期にはスターリーエルフが多めに採用されていました。

ビートルウォーリアーは疾走枠で、歴戦の鷹匠で2/1疾走の飛翔する狩鳥が手札に入るので、代わりにビートルウォーリアーの枚数を減らすデッキレシピもあります。ただし、疾走させて進化後のビートルウォーリアーのスタッツ5/6が処理しづらく強いので、枚数を減らさないデッキレシピも多いです。

イピリアは5/4の潜伏フォロワーで、出したターンに盤面に影響を与えられないので賛否があります。しかし、アグロエルフのコンセプトに合っていますし、イピリアがないと打点が不足しやすいので、採用率はやはり高いです。潜伏持ちなので対策できないクラスに対して非常に強く、カシオペアやインセクトキングのあるミッドレンジエルフ以外が相手の場合は、裏目になることも少ないです。

参考:アディショナルカード全17種類の新カード評価まとめ

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