【シャドバ】AFネメシスで17連勝のデッキレシピ!AFネメシスの2コスト枠はどのように埋めるのが良さそう?!デッキコードあり!

AFネメシス(17連勝デッキ、ローテーション)

アーティファクトネメシス39-2-20200502(RAxKI氏の17連勝デッキ)アーティファクトネメシス39-1-20200502(RAxKI氏の17連勝デッキ)アーティファクトネメシス39-3-20200502(RAxKI氏の17連勝デッキ)
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RAxKI氏がローテーション17連勝を達成したAFネメシスのデッキレシピです。

ネメシスはJCG大会では少数派ですが、ランクマッチ環境での採用率はかなり増加しており、Tier1~2ぐらいの立ち位置になっていると思います。

デッキにAFを埋める従来のAFネメシスと異なり、AFを盤面に直接出したり(運命への反逆、マジックエンジニアなど)、AFを手札に加えたりするので(アーティファクトの同調、ロボティクスユーザーなど)、新たなコンセプトのAFネメシスと言えるでしょう。

 

本記事のAFネメシスは、「天地の侵略者・ベルフォメット」が不採用のタイプですね。

デッキ構築で気になる点は、

音速の機構・ララミア 1枚
浄化の輝き・ミュニエ 2枚
コンセントレイト 1枚

のあたりで、その他の部分は強い構築の1つの型として定着しているイメージです。

 

「音速の機構・ララミア」の採用枚数が1枚に減らされているのは、

1T:マグナジャイアント(機械サーチ)
2T:ロボティクスユーザー(パラダイムシフトを入手)

と動ける確率を高めて、序盤に「パラダイムシフト」を入手したいからだと思います。

機械サーチで「アイアンスティンガー」を引いた場合でも、4ターン目に「パラダイムシフト」を入手できますね。

「パラダイムシフト」が手札にないと、PP通りに綺麗に動いて順調にゲームを進めているように見えても、中盤以降のパワーが足りなくて負けたり、「パラダイムシフト」がないと返しづらい状況になったりすることが多いです。

一方で、「音速の機構・ララミア」の最大の強みは終盤で疾走フィニッシャーとして使えることなので、「マグナジャイアント」で序盤にサーチしたくない場合が多く、採用枚数を減らしているデッキ構築をけっこう見かけます。

このデッキのように1枚採用だとフィニッシャーとしての信頼性は低いですが、そもそも「音速の機構・ララミア」の疾走リーサルが決まるケースはそれほど多くないですし、それよりも序盤で「パラダイムシフト」を入手できずに負けるケースの方が目立つので、ララミアの採用枚数を減らすのは合理的だと思います。

 

ララミアの代わりの2コストフォロワーとして、「浄化の輝き・ミュニエ」は上手く刺さるとなかなか便利なカードで、たとえば、ヴァンパイア対面なら「密約の吸血鬼」や「アーマードバット」のラストワードを消したり、「魔獣の女帝・ネレイア(+キャタラクトビースト)」の能力を消したりできますね。

2コスト枠は「フロートボードマーセナリー」「夢の使者・アメス」「キャットガンナー」などが採用されることもあります。

 

コンセントレイト」は1コストでデッキ圧縮できるので、1枚採用ならそれほど邪魔にならないでしょうし、相手が「エッジアーティファクト」のドレインをケアして盤面を空にしても、回復できるというのは意外性がありますね。

今期のAFネメシスの弱点として、「パラダイムシフト」などで手札が増える割には、ドローがあまり進まずにデッキを掘りにくい点が挙げられます。

「機構の解放」など欲しいカードがあるのに、1枚も引けないゲームがけっこうあるのが悩みです。

マグナジャイアント」はキーカードの「パラダイムシフト」を集めるためだけでなく、1コストでデッキを圧縮できるカードとしての役割もあるわけですから、同じように「コンセントレイト」を1枚ぐらい入れるのは悪くないという気がしますね。

手札交換という意味では「カイザーインサイト」も採用候補になりますが、コストが下がった「パラダイムシフト」などを捨てたくないので、1ターン目に使ってしまうか、10ターン目以降のフィニッシャーとして使うことも多くなると思います。

 

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