【シャドバ】AFネメシスで15連勝のデッキレシピ!AFネメシスで期待の新カードだったはずのアーティファクトコールが実は弱かった?!デッキコードあり!

AFネメシス(15連勝デッキ、ローテーション)

アーティファクトネメシス17-2-20191004(sasaki氏の15連勝デッキ)アーティファクトネメシス17-1-20191004(sasaki氏の15連勝デッキ)アーティファクトネメシス17-3-20191004(sasaki氏の15連勝デッキ)
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sasaki氏がローテーション15連勝を達成したAFネメシスのデッキレシピです。

森羅咆哮の新カードは「暗雲の巫女・エネス」「ブライトシューター」が採用されており、逆に「アーティファクトコール」は不採用となっています。

まず気になるのは、アーティファクトコールの不採用ですが、ブライトシューターでデッキ内のAFはROG環境よりも増えているので、AFをサーチするカードとして「異次元からの侵略」が採用されていますね。

アーティファクトコールと異次元からの侵略を比較すると、

【アーティファクトコール】
2コスト AFを1~2枚サーチ

【異次元からの侵略】
4コスト AFを1~2枚サーチ 体力4以下のフォロワーを消滅

となるので、異次元からの侵略は、両者の差の2コスト分で体力4以下のフォロワーを消滅していることになり、実は総合的なカードパワーは異次元からの侵略の方が高いです。

ただし、4コストで小回りが効きづらいですし、消滅対象がいないと打てないというデメリットはあります。

もしかすると、ROG環境で異次元からの侵略が主流でなかったのは、カードパワーの問題ではなく、単にAFを埋めるカードが少なすぎたから、ということかもしれません。

他にも、悪逆の公爵・ユリウスや蒼の反逆者・テトラのように体力5以上で盤面に残りやすいフォロワーが多かったですし、機械の加速兵が同じ4コストだったからという理由もあるでしょう。

さらに、魔鉄の獅子やキャットガンナーと一緒のターンに使おうと思うと、6PPかかるので不便だったと思います。

ところが、新環境では新カードの「ブライトシューター」があるので、(オートメーションも含めて)AFがあらかじめ埋められている場合が多く、4コストの異次元からの侵略でも機能するというわけです。

いずれにしても、「アーティファクトコール」の採用が必須ではなく、新カードの「ブライトシューター」があるので、異次元からの侵略を採用すれば問題ない、というデッキ構築は目から鱗ですね。

それから、ランクマッチ環境が、

①環境最初期に比べてリノセウスエルフが減少。
②自然ネクロが増加。
③自然エルフも増加。

上記のように変化していることにも注目したいです。

AFネメシスは、リノセウスエルフのように疾走で8ターン目までにリーサルを決めにくるデッキとの相性が最悪で、逆に盤面にフォロワーを並べるタイプのデッキには強いという特徴があります。

特に自然ネクロは「暗雲の巫女・エネス」を処理しづらいですし、異次元からの侵略の消滅が刺さりますし、疾走が少なく盤面重視のデッキなので、AFネメシスにとっては相性が良さそうです。

自然エルフも疾走が少ないデッキなので十分に戦えるのではないでしょうか。

このように、環境の変化もどうやら追い風のようなので、AFネメシスが盛り返してきてもおかしくないと思います。

 

AFネメシスで注目の新カード

暗雲の巫女・エネス(ネメシス)

暗雲の巫女・エネス(ネメシス)
暗雲の巫女・エネス(ネメシス)
シルバー フォロワー 3コスト
進化前2/2→進化後4/4

このフォロワーは攻撃されない。
自分のリーダーが共鳴でない状態から共鳴状態になるたび、相手のリーダーと相手のフォロワーすべてに1ダメージ。

 

ブライトシューター(ネメシス)

ブライトシューター(ネメシス)
ブライトシューター(ネメシス)
ブロンズ フォロワー 7コスト
進化前4/6→進化後6/8

【結晶 1】カウントダウン 2
自分のターン終了時、アナライズアーティファクト1枚とエンシェントアーティファクト1枚をデッキに加える。
————
【ファンファーレ】相手のフォロワー1体に4ダメージ。

 

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