【シャドバ】AFネメシスで14連勝のデッキレシピ!AFネメシスでアーティファクトを埋めるカードとサーチ枚数のバランスは?!デッキコードあり!

AFネメシス(14連勝デッキ、ローテーション)

アーティファクトネメシス21-2-20191021(Shara氏の14連勝デッキ)アーティファクトネメシス21-1-20191021(Shara氏の14連勝デッキ)アーティファクトネメシス21-3-20191021(Shara氏の14連勝デッキ)
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Shara氏がローテーション14連勝を達成したAFネメシス(アーティファクトネメシス)のデッキレシピです。

森羅咆哮の新カードとして、「アーティファクトコール」「暗雲の巫女・エネス」「ラグナアウェイク」「シヴァ」「ブライトシューター」「マキシマムメタルゴリラ」が採用されています。

粛清の英雄・メイシアが不採用で、新カードが多く入っているタイプですね。

本サイトで以前紹介した別のAFネメシスの14連勝デッキと構築は39枚同じですが、フロートボードマーセナリー1枚が機構二輪の天使1枚に変更されています。

おそらく、AF(アーティファクト)を埋めるカードの枚数を増やしたくて調整したのだと思います。

森羅咆哮環境では「アーティファクトコール」が追加され、AFを引っ張るカードが増えたので、AFを埋めるカードも増やさないとバランスが取れなくなるはずです。しかし、AFを埋めるカードが増えすぎてもバランスが悪くなるので、デッキを回しながらの微妙な調整が必要になりますね。

①デッキ全体のAF埋めとAFサーチのバランス。
②4ターン目の機械の加速兵に間に合うか。
③埋めるAFの種類。

などを気にする必要があると思います。

まずは①について。

ROG期で完成されたバランス(オートメーション3枚、魔鉄の獅子3枚、キャットガンナー3枚、機構二輪の天使1枚の構築が多かった)と比較すると、「アーティファクトコール」が3枚追加されてAFサーチが最大6枚分増加したので、単純に考えるとAF埋めを6枚分追加すればいいので、

構造の解析 2枚(AF埋め2枚)
ブライトシューター 1枚(AF埋め4枚)

上記のように、このデッキではちょうど6枚分追加されています。

新カードの「ブライトシューター」が、オートメーションと同じく1枚でAFを4つ埋められるのが大きいですね。

次に②について。

必ずしも4ターン目の動きが機械の加速兵とは限りませんが、4ターン目までに1枚でもAFを埋めることができるかどうかが一つの目安になります。

構造の解析2枚とブライトシューター1枚分だけ、AFを埋めるカードの総数は増えているのでROG期よりも安定しやすいでしょう。共に1コストなので、序盤の動きを阻害しにくいのもメリットです。

最後に③について。

構造の解析2枚の追加により、レディアントアーティファクトが増加しています。

メイシア不採用型なので、疾走持ちのレディアントアーティファクトの重要性が増しているのが一つの理由ですね。

もう一つは「暗雲の巫女・エネス」との相性の良さで、1コストで2回共鳴状態を動かせますし、共に相手リーダーへのダメージ源となります。

一方で、「ブライトシューター」は③の観点ではややマイナスです。

AFの種類を選択できずに4枚も入れてしまうので、ミスティックとレディアントへのアクセスはかなり悪くなります。1枚採用に抑えられている原因の一つと言えるでしょう。

 

AFネメシスで注目の新カード

アーティファクトコール(ネメシス)

アーティファクトコール(ネメシス)
アーティファクトコール(ネメシス)
ゴールド スペル 2コスト

アーティファクト・カードをランダムに1枚、自分のデッキから手札に加える。共鳴状態なら、1枚ではなく2枚手札に加える。

 

ブライトシューター(ネメシス)

ブライトシューター(ネメシス)
ブライトシューター(ネメシス)
ブロンズ フォロワー 7コスト
進化前4/6→進化後6/8

【結晶 1】カウントダウン 2
自分のターン終了時、アナライズアーティファクト1枚とエンシェントアーティファクト1枚をデッキに加える。
————
【ファンファーレ】相手のフォロワー1体に4ダメージ。

 

AFネメシスの連勝デッキのツイッター

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