【シャドバ】新カード「翠嵐の斧使い」「歴戦の鷹匠」採用のミッドレンジエルフとアグロエルフのデッキレシピ!エルフの追加カードはどっちも強い?!【アディショナル】

5月30日に追加されるエルフのアディショナルカード「翠嵐の斧使い」「歴戦の鷹匠」を採用したデッキを2つ紹介します。アグロエルフとミッドレンジエルフです。

アグロエルフ(歴戦の鷹匠採用デッキ)

アグロエルフ10-1-20180530(アディショナルカードのデッキ)アグロエルフ10-2-20180530(アディショナルカードのデッキ)
デッキコードを発行

歴戦の鷹匠を3枚採用したアグロエルフのデッキレシピです。

エルフのアディショナルカードの中では、歴戦の鷹匠はアグロエルフ向きで、翠嵐の斧使いはミッドレンジエルフ向きです。どちらも採用基準レベルのカードパワーはあるので、新カードを採用したデッキが色々と出てくると思います。

参考:アディショナル全17枚のカード評価まとめ

2T:歴戦の鷹匠
3T:飛翔する狩鳥

の動きをカード1枚で可能なので、序盤の事故防止やリソース面で優れています。

歴戦の鷹匠はスタッツが1/3(進化後2/4)で攻撃力の低さが気になりますが、茨の森と組み合わせると、相手フォロワーの除去には強いスタッツです。また、体力3で盤面に残りやすいので、妖精の調べやリーフマンの全体バフが効果的です。

飛翔する狩鳥は2/1疾走なので、トップが強くなるのも長所だと思います。

 

ミッドレンジエルフ(翠嵐の斧使い採用デッキ)

ミッドレンジエルフ10-1-20180530(アディショナルカードのデッキ)ミッドレンジエルフ10-2-20180530(アディショナルカードのデッキ)
デッキコードを発行

翠嵐の斧使いを採用したミッドレンジエルフのデッキレシピです。

ローテーション25連勝のミッドレンジエルフを参考にしており、ウォーターフェアリー、妖精の調べ、妖精の使役者などアグロ的な要素が入っているデッキとなっています。

翠嵐の斧使いの能力は、1ターンにリーダーに2点ダメージで大きくはないので、

①ゲームを長引かせて能力を繰り返し発動。
②翠嵐の斧使いの前に相手のライフを削っておく。
③10ターン目のリーサルに足りない分を削る。

の3つの戦略が考えられます。

しかし、①については9~10ターン目に確実に勝利を決めるジンジャーウィッチや、10ターン目からジャングルの守護者やキングエレファントが飛んでくるミッドレンジエルフが多いので、ローテーション環境ではゲームがもつれて長引く展開が少なめです。

そこで②の戦略というわけで、あらかじめ相手のライフをなるべく削っておいて、翠嵐の斧使いの2~4点ダメージぐらいでリーサルを狙うのが一つの考え方です。

このデッキは、手札によっては序盤からアグロの動きができるので、翠嵐の斧使いを最後の詰めに使う流れも狙えるのが利点です。

7T:翠嵐の斧使い
8T:妖精の使役者+フェアリー4枚(疾走8点+翠嵐2点=計10点)

のような動きも強いです。

③については、10ターン目にジャングルの守護者だと疾走8点(進化10点)、キングエレファントだと最大疾走10点(進化12点)なので、リーサル圏内まで翠嵐の斧使いの能力でライフを削るという感じです。

参考:アディショナル全17枚のカード評価まとめ

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